ロボットと帝国〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

制作 : Isaac Asimov  小尾 芙佐 
  • 早川書房
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150112547

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  • イライジャ・ベイリを失ったグレディアは、二人の末裔に出合う。

    捨てたはずの故郷ソラリアに思いを馳せるグレディアを連れ、D.G.ベイリはソラリアに降り立つ。ソラリアで二隻の植民者達の宇宙船が破壊された理由を知ったグレディアは、かつての恋人ベイリの名を冠した星に赴き、彼女を取り囲む大観衆の前で、「人」について演説をする。

    これまでの物語を踏まえ、「R」であるはずのダニールとジスカルドがイライジャのように考え始める物語。

  • ロボットと帝国〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

  • 帯のとおり銀河帝国興亡史とロボットをつなぐ作
    表紙   6点野中 昇  小尾 芙佐訳
    展開   7点1985年著作
    文章   8点
    内容 800点
    合計 821点

  • 駅・中央

  • 2014 2 28

  • 前編に当たる作品を飛ばして読み出したのは失敗だった。読み終わるまで下巻はお預け。

  • 昔に読んでいるのだが、いい工合にストーリーの細部を忘れていて、非常に面白く読めた。下巻探さないと!

  • 文句なしの星五つ!
    シリーズを通して、ダニールが段々人間に近づいてゆくさまには本当、感銘を受けざるを得ない。イライジャの死に涙。

  • アマディロの部下でありベイリの遺伝子を継ぐマンダマスの要請で全住民が消えたソラリアへ旅立つグレディア。ダニール、ジスガルドの護衛。イライジャの死の記憶。グレディアとの再会。ベイリ・ワールドの商人G・S・ベイリ。ソラリアに調査に赴いた2隻の地球船の撃沈。ソラリアに残されたロボット。ベイリ・ワールドでのグレディアの演説。ダニールの記憶。「フレンド・イライジャ」

     2010年9月3日読了

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著者プロフィール

Isaac Asimov (1920―1992 )。アメリカの作家、生化学者。著書に『われはロボット』『ファウンデーション』『黒後家蜘蛛の会』等のSF,ミステリーのほか、『化学の歴史』『宇宙の測り方』等の科学啓蒙書やエッセイが多数ある。

「2014年 『生物学の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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