リメイク (ハヤカワ文庫SF)

制作 : Connie Willis  大森 望 
  • 早川書房
3.21
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本棚登録 : 107
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150112752

感想・レビュー・書評

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  • 映画好きでないと読めない、私には駄作
    表紙   3点東恩納 裕一  大森 望訳
    展開   3点1995年著作
    文章   5点
    内容 390点
    合計 401点

  • 新作映画をつくらなくなった21世紀のハリウッドが舞台です。映画ツウ度を試される「細かすぎて伝わらない」小ネタがてんこ盛りになっています。ロマンチックなボーイ・ミーツ・ガール風の近未来SFですね。

  • 映画サイトの検査をしてから、最近すっかり映画好き〜

    これは映画とSF好きのための本!
    巻末の注は翻訳者の大サービスです。
    大森さん、ありがとう〜!

    しかしまあ、この「タイムトラベル」の理論は凄いですね・・・
    確かにコレも時間を越えたことにはなるんだろうけど^^;
    ・・・アリかこんなん??

  • 後書きに日本では観ることが出来ないとありますが、今はYouTubeで「ビギンザビギン」を観ることが出来ます。その他のダンスナンバーについても「ここにアリスがいるのかな~」と想像しなが観ることをおすすめします。

  • 映画が観たくなる

  • でもいちばんかわいいのはヘッダ。

  • アメリカはハリウッド。映画は全てCGで作成、生身の人間はいっさい使わない時代。過去の名作をあれこれイジッてリメイクするのが主流になってしまっている。
    本当は映画大好きで口から出る言葉はたいてい映画の引用ばかり…な学生のトム、現実は酒とドラックほしさに、小遣いかせぎとして依頼された映画の編集ばかり。名優そっくりに扮した『フェイス』と呼ばれる輩がぞろぞろいて、自分を出して欲しくて映画会社に売り込むのを見てうんざりしているトム。そんな中、実際に「映画の中で踊りたい」という女の子、アリスが現れた。


    ※残念、140ページまでで断念。名作の引用が山ほど出てきて、映画にそれほどくわしくない私には頭を素通りして馴染めなかった。特有の造語にも。
    いつかまた続きを読もう。

  • 映画みたくなる~。
    わたしはアステアよりジーン・ケリーが好きだけどな。

  • (アメリカの特に古い)映画へのオマージュに溢れた小説。
    引用や言及が200作を優に超えている。
    映画好きとは言えない自分が理解できるのは10分の1程度か。
    こんな小説を読むと、もっと映画を観ておきたかったと思う。

  • 古き良き時代のハリウッド・ミュージカルネタがてんこもりに出てくる。
    フレッド・アステアにジーン・ケリー。そして「掠奪された七人の花嫁」は歴史に残る名作。この本で読んで観た。

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