決戦!太陽系戦域〈上〉―銀河の荒鷲シーフォート (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (527ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150112837

作品紹介・あらすじ

一千体におよぶ異星生命体を撃滅した"魚退治"の艦長!ホープ・ネーション星系から帰還したシーフォートは、またも英雄に祭りあげられた。多くの友を戦死させたことを理由に艦隊勤務を拒むシーフォートに対し、宇宙軍上層部は新たな任務として、士官学校の校長を命じた。心機一転、シーフォートは、子供たちを一人前の士官候補生に育てるための教育に専心する。だが、ついに怖るべき異星生命体が太陽系に侵攻を…。

感想・レビュー・書評

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  • 舞台が宇宙でないせいか分かりやすく。。

    艦長を辞退した結果、校長という職に就いた主人公だが
    主人公の友人、過去、父親との関係がうまく絡んでいる。

    一番納得したのが『かんしゃく持ち』
    そうだ!!
    主人公妙に切れたりふり幅激しいと思っていたが
    かんしゃく持ちというのだった!!
    と妙にスッキリ。

    相変わらず貧乏くじと、まぁそれを頑張って乗り越えてはいるのだけれど
    こんな校長は嫌だなぁ。。と思ってしまった
    本質的なところでは救われる人もいるかもだが、部下になったらストレスがすごそう。。
    でも、周りも結構な性格で
    今思うと普通な性格の持ち主は1巻の臨時艦長、一緒にチェスをした彼だったなぁ。。

  • ラストには感動した
    表紙   4点山本 えみこ  野田 昌宏訳
    展開   6点1996年著作
    文章   7点
    内容 650点
    合計 667点

  • -

  • 最初は「何この男!」と拒否反応が出かけたトリヴァーだが、最後の方では…コロリと堕ちました(笑)。

  • 校長!校長!!(≧∀≦)

  • トリヴァー! トリヴァー尽くし!(←違う) 副官トリヴァーはとってもいい!

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