太陽の王と月の妖獣 上 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2000年1月25日発売)
3.26
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感想 : 6
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784150112981

みんなの感想まとめ

歴史とファンタジーが巧みに融合した物語が展開されます。太陽王ルイ14世の晩年を舞台に、リアルな宮廷描写とともに、神秘的な妖獣を巡る冒険が描かれています。物語は、妖獣を捕らえる場面から始まり、ヒロインに...

感想・レビュー・書評

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  • ベストSF2000年7位

    mmsn01-

    【要約】


    【ノート】

  • ルイ14世時代の洋物時代劇
    表紙   2点丹野 忍  幹 遥子訳
    展開   3点1997年著作
    文章   4点
    内容 250点
    合計 259点

  • ネビュラ賞受賞作。時代は古代フランス。知性を持つ妖獣を軸に、少し変わったSFが始まる。

     しかし、冒頭数ページでギブアップ した。

     なんせ登場人物の名前が長いし、時代背景から人間関係もややこしい。期待の書ではあったんだが、風邪気味も手伝って集中力が切れてしまった。いずれ再読することにしよう。

  • 「しゅじゅ」って言葉をこの本で覚えたよー

  • 太陽王ルイ14世の晩年に時代をとったファンタジー。
    SF分類のようですが、宮廷の描写はリアル。
    歴史ファンタジーというべき物ですね。
    人魚のような妖獣を捕らえる所から始まり、ヒロインに近い人物が架空のようです。
    ちょっと「ジェヴォーダンの獣」を思い出しました。
    ゴロン夫妻の大長編「アンジェリク」が好きな人ならわかりやすいかも。

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