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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784150112981
みんなの感想まとめ
歴史とファンタジーが巧みに融合した物語が展開されます。太陽王ルイ14世の晩年を舞台に、リアルな宮廷描写とともに、神秘的な妖獣を巡る冒険が描かれています。物語は、妖獣を捕らえる場面から始まり、ヒロインに...
感想・レビュー・書評
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ベストSF2000年7位
mmsn01-
【要約】
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【ノート】
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ルイ14世時代の洋物時代劇
表紙 2点丹野 忍 幹 遥子訳
展開 3点1997年著作
文章 4点
内容 250点
合計 259点 -
ネビュラ賞受賞作。時代は古代フランス。知性を持つ妖獣を軸に、少し変わったSFが始まる。
しかし、冒頭数ページでギブアップ した。
なんせ登場人物の名前が長いし、時代背景から人間関係もややこしい。期待の書ではあったんだが、風邪気味も手伝って集中力が切れてしまった。いずれ再読することにしよう。 -
「しゅじゅ」って言葉をこの本で覚えたよー
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太陽王ルイ14世の晩年に時代をとったファンタジー。
SF分類のようですが、宮廷の描写はリアル。
歴史ファンタジーというべき物ですね。
人魚のような妖獣を捕らえる所から始まり、ヒロインに近い人物が架空のようです。
ちょっと「ジェヴォーダンの獣」を思い出しました。
ゴロン夫妻の大長編「アンジェリク」が好きな人ならわかりやすいかも。
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