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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150113094
みんなの感想まとめ
物語は、主軸がしっかりと進む中で、独特のキャラクターやアイディアが展開される魅力に満ちています。特に、ヒキのある前半部分では、安定したテラナーのメンタリティが強調され、他の知性体に対する優位性が際立っ...
感想・レビュー・書評
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ローダンシリーズ260
大銀河会議とラッキー・ログの話
表紙 5点依光 隆 五十嵐 洋訳
展開 5点1971年著作
文章 5点
内容 500点
合計 515点詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ここ数編にしては珍しく、ぐいぐいと主軸が進む。ヒキもあり。前半はひさしぶりのローダン調。安定悟性テラナーのメンタリティを軸に、他知性体より優位なスタンスの強調ならびに、荒唐無稽なアイディアをばら撒く。"秘密帝国"の語感が可笑しかった。後半も奔放な展開はいかにもだが、唐突過ぎてちょっと物語世界へ入れず。過去のキャラクター蓄積もうまく使った。
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