銀河おさわがせマネー (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2000年5月19日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784150113100

みんなの感想まとめ

宇宙を舞台にしたドタバタコメディが展開する本作は、シリーズの第三弾として新たな惑星での内乱を描いています。反乱軍に肩入れするオメガ中隊とフール隊長が、遊園地を作ってライバル企業と絶叫勝負を繰り広げると...

感想・レビュー・書評

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  • 銀河おさわがせマネー (ハヤカワ文庫SF)

  • 途中のどうでもいい遊園地は必要だったのか
    表紙   4点橋本 正枝  斎藤 伯好訳
    展開   5点1999年著作
    文章   6点
    内容 631点
    合計 646点

  • オモロイ

  • 内戦を治めるためにジェットコースターでGOGO!(笑)

  • 登場人物が個性的過ぎていい!

  • <銀河おさわがせ中隊>シリーズ第3弾。
    カバーイラストと文中カットは橋本正枝さん。というか、ハヤカワのアスプリンのシリーズはどうしていつも表紙がああですか?(気恥ずかしい)
    ドタバタコメディでキャラも一杯出てくるので賑やか。
    見た目が厚いが軽く読み飛ばせる。

  •  銀河お騒がせシリーズ第三弾。
     舞台は前作のカジノから、一転。内乱続くとある惑星へと移ります。
     で、その惑星を舞台としてオメガ中隊&フール隊長の面々が、今度は反乱軍に肩入れして遊園地作ってライバル会社@国家とジェットコースターの絶叫勝負でゴー、な話。
     アスプリンと別筆者の合作、ということで、微妙に台詞の雰囲気が変わっていたり、ノリの違っているところもありますが、とりあえず私は楽しく読みました。
     ただ、前のノリで読めるようになるまでが、冗長なのでちょっとつらいかも。
    内乱を終結させる方法っていうのがいかにも金持ちボンボンの考えることらしくって(誉め言葉です)、現実の内乱とか戦争も、こんなふうに終わることができたらいいのにね、とも思った一冊でした。

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