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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150113209
みんなの感想まとめ
冒険とドラマが織り交ぜられたストーリーが展開され、キャラクターたちの魅力が引き立つ作品です。特に、グッキーとハルノを中心にした物語は、レギュラー陣の個性を生かしつつ、各編ごとに見せ場を巧みに配置してい...
感想・レビュー・書評
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ローダンシリーズ262
グッキーとハルノの巻
表紙 5点依光 隆 ハヤカワデザイン渡辺 広佐訳
展開 5点1971年著作
文章 5点
内容 500点
合計 515点詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2編続けてダールトン。グッキーを筆頭のレギュラー陣に冒険をさせる。各編で見せ場を作りつつ、きっちり流しても盛り上げた。多少荒っぽいところもあるが、いかにもローダンらしい展開。しかしこうして読むと、新キャラクターやアイディアの奔流が少なくて物足りない気も。贅沢な話だ。シリーズ構成の工夫ぶりを実感。ストーリーは思いっきり蛇行して、いきなり進行した。
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