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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784150113919
みんなの感想まとめ
未来社会における長寿とその影響をテーマにしたSFミステリで、ナノテクノロジーが重要な要素となっています。物語は、24世紀の人々が長生きを望む一方で、21世紀の人間が感じる「生に倦む」という疑問を投げか...
感想・レビュー・書評
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SFミステリイいまいち難しい
表紙 6点長谷川 正治 嶋田 洋一訳
展開 5点1999年著作
文章 5点
内容 600点
合計 616点詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
●ホームズに関係あるのは題名だけ。いやマジで。
●ナノテクSFミステリです。未来史ものでもあるのか?
24世紀あたりでは、人間はやたらと長寿に対して意欲を燃やし、実際長生きになってるらしい。
そんな状況下ともなると、殺人はおろか死ぬこと自体、けっこう珍しいらしい。
しかし、すでにして生に倦み疲れてる21世紀人としては、そんなに長生きしたいんかねー? と言うそもそもの疑問もありの。
読むのにえらく時間がかかりましたが、五分の三を過ぎたあたりになって、さすがにオチは読まねばなるまいよと言う気になり読了。
うーん、同じキャラで続編が出たなら、読まないこともないかなー。
でも、この未来社会の構造上、次の事件が起きるのは100年後ぐらいなんじゃなかろうか・・・(苦笑)
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