ホームズと不死の創造者 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2002年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784150113919

みんなの感想まとめ

未来社会における長寿とその影響をテーマにしたSFミステリで、ナノテクノロジーが重要な要素となっています。物語は、24世紀の人々が長生きを望む一方で、21世紀の人間が感じる「生に倦む」という疑問を投げか...

感想・レビュー・書評

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  • SFミステリイいまいち難しい
    表紙   6点長谷川 正治   嶋田 洋一訳
    展開   5点1999年著作
    文章   5点
    内容 600点
    合計 616点

  • ●ホームズに関係あるのは題名だけ。いやマジで。

    ●ナノテクSFミステリです。未来史ものでもあるのか?
    24世紀あたりでは、人間はやたらと長寿に対して意欲を燃やし、実際長生きになってるらしい。
    そんな状況下ともなると、殺人はおろか死ぬこと自体、けっこう珍しいらしい。
    しかし、すでにして生に倦み疲れてる21世紀人としては、そんなに長生きしたいんかねー? と言うそもそもの疑問もありの。
    読むのにえらく時間がかかりましたが、五分の三を過ぎたあたりになって、さすがにオチは読まねばなるまいよと言う気になり読了。
    うーん、同じキャラで続編が出たなら、読まないこともないかなー。
    でも、この未来社会の構造上、次の事件が起きるのは100年後ぐらいなんじゃなかろうか・・・(苦笑)

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