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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784150114442
みんなの感想まとめ
現実と仮想が交錯する中で、主人公の兄弟の物語が織りなすセンチメンタルな感情が魅力的な作品です。物語は進むにつれて夢中にさせられ、飽きることなく読み進められます。独特の展開や意表をついた仮想現実の成り立...
感想・レビュー・書評
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古本屋で発見。レビューを開いてみると、中々好評だったので、ものは試しで購入した本書。著者のオリアリーはディックの後継者と囃されているようですが、読んでみるとあまり似ているようには思えず。
それはいいとして肝心の中身。これ好きな人は好きなんだろうなと思うのですが、自分はどうしたことか主人公の兄弟に感情移入というか、惹かれるところがなく、結末でも大きな感動は味わえませんでした。 -
読む気になるのに時間がかかったが味わいのある作品
表紙 6点野中 昇 中原 尚哉訳
展開 6点2002年著作
文章 7点
内容 666点
合計 685点 -
何となく買ってみたんですが、個人的に当たりの一冊だった。話の進行とともに夢中になっていくので、途中で飽きることなく読み終えられた。
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自分が今いる世界は本当の現実か?SFでは不変のテーマですが、仮想現実世界の成り立ちが意表をついていて面白かったです。
主人公の兄弟の物語のセンチメンタルな感じも好き。この作者の『時間旅行者は緑の海に漂う』も面白かったし、こんなのが好きらしいです(笑)
2004/09/08
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