デューンへの道 公家ハルコンネン (2) (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2003年5月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784150114459

みんなの感想まとめ

物語は、壮大な宇宙の中で繰り広げられる複雑な人間模様と権力争いを描いており、特に登場人物たちの魅力が引き立っています。前作に比べて読みやすくなり、ストーリー展開もスムーズで、デューンシリーズへの入門と...

感想・レビュー・書評

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  • 読み易くて面白い デューン入門にはもってこい
    表紙   6点はやみ あきら  矢野 徹訳
    展開   7点2000年著作
    文章   7点
    内容 790点
    合計 810点

  •  デューンへの道(プレデューン)は、公家アトレイド、公家ハルコネン、公家トリノ、の3作品で出来てるそうです。一応タイトルは違うけど、この3作品(しかも3巻づつある)繋がってます。
     も、面白くて、面白くて…。あの1巻の読みにくかったのは一体なんだ?ってぐらいだ。(よーするにあまりに登場人物が多く、人も惑星も何もかもが入り乱れてるのでそれが頭に入り、前のやつを思い出すまでに時間がかかるらしい)
     でもって、やっぱりレトは素敵。
     うーん、デューンの映画のDVD買おうかなぁと、思う。
     どーしても読んでる時に、映画の映像が頭に浮かんでくるし、本のダサイ表紙よりは映画の美しいレトやジェシカの顔の方がいいんだもの。うん、あの表紙の絵は、一体どーしたんだ?ってぐらい酷いよなぁ。しくしく。

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著者プロフィール

フランク・ハーバートの息子で、作家。父親の死去により未完で中断されたデューンの物語を、作家ケヴィン・J・アンダースンと組んで書き継ぎ、これまでに17作品を生み出している。またそれらの作品どれもがベストセラーとなっている。

「2026年 『デューン 砂の惑星 グラフィックノベル3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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