デューンへの道 公家ハルコンネン (3) (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2003年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784150114497

みんなの感想まとめ

物語は、壮大な宇宙の中で繰り広げられる家族のドラマと権力争いを描いています。特に、登場人物たちの複雑な関係性や、緻密に構築された世界観が魅力的で、シリーズ全体を通じてのつながりが感じられます。読者から...

感想・レビュー・書評

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  • 読み易くて面白い デューン入門にはもってこい
    表紙   6点はやみ あきら  矢野 徹訳
    展開   7点2000年著作
    文章   7点
    内容 790点
    合計 810点

  •  デューンへの道(プレデューン)は、公家アトレイド、公家ハルコネン、公家トリノ、の3作品で出来てるそうです。一応タイトルは違うけど、この3作品(しかも3巻づつある)繋がってます。
     も、面白くて、面白くて…。あの1巻の読みにくかったのは一体なんだ?ってぐらいだ。(よーするにあまりに登場人物が多く、人も惑星も何もかもが入り乱れてるのでそれが頭に入り、前のやつを思い出すまでに時間がかかるらしい)
     でもって、やっぱりレトは素敵。
     うーん、デューンの映画のDVD買おうかなぁと、思う。
     どーしても読んでる時に、映画の映像が頭に浮かんでくるし、本のダサイ表紙よりは映画の美しいレトやジェシカの顔の方がいいんだもの。うん、あの表紙の絵は、一体どーしたんだ?ってぐらい酷いよなぁ。しくしく。

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著者プロフィール

フランク・ハーバートの息子で、作家。父親の死去により未完で中断されたデューンの物語を、作家ケヴィン・J・アンダースンと組んで書き継ぎ、これまでに17作品を生み出している。またそれらの作品どれもがベストセラーとなっている。

「2024年 『デューン 砂の惑星 グラフィックノベル2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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