- 早川書房 (2003年11月26日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150114640
みんなの感想まとめ
物語は、ビーンとアシル、ペトラを中心に展開し、彼らの視点から描かれる未来の歴史が魅力的です。特に、ピーターというキャラクターが、最初は反発を覚えたものの、次第に愛着を持つようになる過程が印象的で、著者...
感想・レビュー・書評
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オーソン・スコット・カードの世界、大好き!
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エンダーで「なんやこいつ」と思っていたピーターが好きになってしまった……オースン・スコット・カードさん……完敗や(幸福)。
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てっきり、ピーターの話だと勘違いしていた。これは、正真正銘、エンダーズシャドウの続編であった。ビーンとアシル、ペトラを軸とした話に、ピーターが絡んでくる。非常にありそうな未来史を読んでいる気になった。
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私の琴線にふれるシリーズ ビーンの視点
表紙 7点加藤 直之 田中 一枝訳
展開 7点2000年著作
文章 7点
内容 830点
合計 851点 -
アシルにさらわれた旧エンダーの部下たちを救出すべく活躍するビーンたち。そしてピーターがヘゲモン(覇王)に着任するまでのストーリー。同時にビーン出生の謎が絡んでくる。ああ、またちょっと複雑なストーリーに…
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