地球間ハイウェイ (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2004年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (544ページ) / ISBN・EAN: 9784150114664

#SF

みんなの感想まとめ

物語は、偽・巡り人とその恋人を中心に展開され、複数の並行地球が次々と現れることで、独特の世界観を生み出しています。特に、登場人物たちの深みが物語に厚みを与え、緊迫感を増しています。物語の進行は最初はゆ...

感想・レビュー・書評

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  • 古書購入

  • 新刊を購入。初めての作家さんです。
    本国・アメリカでもさほど高い評価を受けてないようなので、チョット不安でしたが。。。
    物語の展開としては、偽・巡り人とその恋人を主人公に置いた点が、深みを増すのに役立っていると思います。誘拐犯の動機が今一薄弱な気もしますが、全体には破綻は感じられません。
    裏表紙には本格長編SFと書いて有ります。それ自身に異議を唱える気も有りませんが、特に大きな新機軸があるわけではありません。ただ、多くの並行地球が次々に現れ、作者の想像力が楽しませてくれます。
    飛びぬけて優れているというのではありませんが、なかなか楽しませてくれる作品でした。

  • パラレルワールドものは気にいらない
    表紙   5点田中 光   伊藤 典夫訳
    展開   5点1991年著作
    文章   5点
    内容 480点
    合計 495点

  • ウェルズの「タイムマシン」のアレンジにストーリーとアクションが付け加わったような話

  • 昔はこういう世界観って新鮮だったんだね~。

  • パラレルワールドもの。いろんな世界の形がでてきて面白い。前半の楽しい展開に比べて後半はびっくり。また読みたい。

  • パラレルワールドなSF。

  • 途中までは何が起きているのかもわからず、本当に退屈で退屈で、何度読むのをやめようと思ったことか…。モリアクが登場して話が動きだしてからは「これぞSF」的な大きな話に大興奮。通勤電車の中で細切れに読んでたんじゃあ、もったいなかった。体力があるときに、また最初から読んでみたい。

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著者プロフィール

ネブラスカ大学リンカーン校の特別支援教育およびコミュニケーション障害学部の准教授で,注意に関連した諸問題の治療および認知的方略の教示に関する研究に従事している。

「2023年 『児童期・青年期のADHD評価スケール ADHD-RS-5【DSM-5準拠】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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