本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (544ページ) / ISBN・EAN: 9784150114664
みんなの感想まとめ
物語は、偽・巡り人とその恋人を中心に展開され、複数の並行地球が次々と現れることで、独特の世界観を生み出しています。特に、登場人物たちの深みが物語に厚みを与え、緊迫感を増しています。物語の進行は最初はゆ...
感想・レビュー・書評
-
古書購入
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
新刊を購入。初めての作家さんです。
本国・アメリカでもさほど高い評価を受けてないようなので、チョット不安でしたが。。。
物語の展開としては、偽・巡り人とその恋人を主人公に置いた点が、深みを増すのに役立っていると思います。誘拐犯の動機が今一薄弱な気もしますが、全体には破綻は感じられません。
裏表紙には本格長編SFと書いて有ります。それ自身に異議を唱える気も有りませんが、特に大きな新機軸があるわけではありません。ただ、多くの並行地球が次々に現れ、作者の想像力が楽しませてくれます。
飛びぬけて優れているというのではありませんが、なかなか楽しませてくれる作品でした。
-
パラレルワールドものは気にいらない
表紙 5点田中 光 伊藤 典夫訳
展開 5点1991年著作
文章 5点
内容 480点
合計 495点 -
ウェルズの「タイムマシン」のアレンジにストーリーとアクションが付け加わったような話
-
昔はこういう世界観って新鮮だったんだね~。
-
パラレルワールドもの。いろんな世界の形がでてきて面白い。前半の楽しい展開に比べて後半はびっくり。また読みたい。
-
パラレルワールドなSF。
-
途中までは何が起きているのかもわからず、本当に退屈で退屈で、何度読むのをやめようと思ったことか…。モリアクが登場して話が動きだしてからは「これぞSF」的な大きな話に大興奮。通勤電車の中で細切れに読んでたんじゃあ、もったいなかった。体力があるときに、また最初から読んでみたい。
著者プロフィール
ロバート・リードの作品
本棚登録 :
感想 :
