本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (540ページ) / ISBN・EAN: 9784150114688
みんなの感想まとめ
未来社会を舞台にした短編集で、さまざまな視点から人間の欲望や社会の矛盾を描いています。特に、映画化された作品を含むこのコレクションは、著者特有の緊張感あるプロットと独特の世界観が特徴です。収録作は多岐...
感想・レビュー・書評
-
ペイチェック―ディック作品集 (ハヤカワ文庫SF)
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
[「ペイチェック」を読んで - heyheytower]( http://maijou2501.hateblo.jp/entry/2015/04/29/231301 )
-
殆ど既出の金儲けのための本 作品自体はいい
表紙 6点映画 浅倉 久志他訳
展開 7点1954年-1974著作
文章 7点
内容 615点
合計 635点 -
収録作
ペイチェック
ナニー
ジョンの世界
たそがれの朝食
小さな町
父さんもどき
傍観者
自動工場
パーキー・パットの日々
待機員
時間飛行士へのささやかな贈物
まだ人間じゃない -
-
-
101031 読み始め
101101 ペイチェック、ナニー -
映画化された「ペイチェック」(「報酬」改題)を含む短編集。ディックによる未来社会の描写はどれも背筋が寒くなる。
-
ド定番の4冊は遥か昔に読みましたが、この人の他の話は読んだ事がなかったので、暇つぶしに読んでみたら、なかなか面白い。短編集だけど、いろんな映画とかのネタになってるような気がします。
-
この人の作品はSF初心者でもスルスルと読める。
SFだったり哲学だったりSFホラーだったり。
「まだ人間じゃない」がこのまま世界の人口が増え続けると本当に生後堕胎という制度が出来そうでリアル。
フィリップ・K.ディックの作品
本棚登録 :
感想 :
