デューンへの道 公家コリノ (1) (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2004年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784150114718

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、スリル満載で哲学的な要素を持つ壮大なサイエンスフィクションの世界。シリーズの完結編として、登場人物たちの魅力が際立ち、特にレト・アトレイデのかっこよさに心を奪われる読者が多い。読みやすさも評...

感想・レビュー・書評

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  • 読み易くて面白い デューン入門にはもってこい
    表紙   6点はやみ あきら  矢野 徹訳
    展開   7点2001年著作
    文章   7点
    内容 790点
    合計 810点

  •  フランク・ハーバードの息子による、プレデューンの完結編。
     いやあ、よかった。スリルに満ち、格式高く、哲学的でもあり…満足です。とはいえ、この3部作の1作目から、いや「デューン砂の惑星」から読んでないと、さっぱりわかりません、ってなる可能性が大だけどね。(公家アトレイデ、公家ハルコネン、そしてこの公家コリノと、3×3つーのは長いよなぁ/苦笑)
     ともあれ、デューンの時から、そして映画の時にも、好きだったレト・アトレイデが最初から最後までかっこよくて、ホントうれしくなっちゃいます。
     ただね、表紙が…。
     なんとかならんのか、このダサいイラスト。デューンの世界にこの安っぽい感じはないと、すごく思います。
     ま、あまりにもよかったので「デューン」が読みたくなった。ああ、手放すんじゃなかったよ(号泣)
     仕方ないから、映画をレンタルしてこよう!

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著者プロフィール

フランク・ハーバートの息子で、作家。父親の死去により未完で中断されたデューンの物語を、作家ケヴィン・J・アンダースンと組んで書き継ぎ、これまでに17作品を生み出している。またそれらの作品どれもがベストセラーとなっている。

「2024年 『デューン 砂の惑星 グラフィックノベル2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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