ファウンデーションと混沌 下 (ハヤカワ文庫SF 新・銀河帝国興亡史)

  • 早川書房 (2004年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150114787

みんなの感想まとめ

人間とロボットの関係性を深く掘り下げた物語が展開され、特にモラルや存在意義についての考察が印象的です。登場するロボットたちは、性能向上に伴い、自らの使命を見失い、虚無感を抱く様子が描かれています。この...

感想・レビュー・書評

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  • 登場人物が多くなって、少し混乱気味!

  • ベアのファウンデーションが読めるのもいい
    表紙   7点生頼 範義   矢口 悟訳
    展開   7点1998年著作
    文章   7点
    内容 740点
    合計 761点

  • モラルが高い人間は、ロボットと同じように人に危害を加えたりしない。
    そして、性能がよくなるにしたがって、ロボットは、自分の使命がないことにむなしさを感じたりもする。
    しかし、そんなふうに考えられることが。ロボットにとって幸せなことかどうか…。

    第2ファウンデーションの計画が、こんなに直前まで揺れていたというのは、どうだかなとは思いますが、けっこう、楽しんで読めました。

    ところで、これ、シリーズ3部目でも、ハリ・セルダン出てくるんですよねぇ?
    ということは、また、時間はもどるのか?

  • わすれた。アトで。

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