ファウンデーションの勝利 新・銀河帝国興亡史 3 (下) (ハヤカワ文庫SF)
- 早川書房 (2004年7月22日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150114831
みんなの感想まとめ
物語は、権力闘争や逆転劇を通じて、無名人の矜持やキャラクターの成長を描いています。後半は特にスリリングな展開が続き、思わず一気に読み進めたくなる魅力があります。登場人物たちの複雑な人間関係や、アシモフ...
感想・レビュー・書評
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ファウンデーションの勝利(下) 新銀河帝国興亡史3 (ハヤカワ文庫 SF)
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最後にブリンのファウンデーションが読めるのもいい
表紙 7点生頼 範義 矢口 悟訳
展開 7点1999年著作
文章 7点
内容 770点
合計 791点 -
おおっ。
後半部は、一気読みしてしまいました。
けっこうスリリングだ。
まあ、若干ロボット同士の権力闘争とか、ダニールの書き方とか、ドースはこれから浮気するのとか……。
アシモフじゃない~というのは、本当にそうなんだから、言ってはいけないのかな。
それでも、この後半の逆転劇は、けっこう読まされます。
それに、こっちの結論の方が、わたしには納得がいきます。
無名人の矜持というのも、けっこう格好良かったし。
「だか、考えてみたまえ、ダニール。イライジャ・ベイリがここにいたら、彼は危険を冒そうとするのではないかな?」
このセリフは、名言ですねぇ。 -
あ・・・中身忘れた。あとで。
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