シャドウ・パペッツ (ハヤカワ文庫SF)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 早川書房 (2004年10月22日発売)
3.46
  • (7)
  • (6)
  • (18)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 116
感想 : 10
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (544ページ) / ISBN・EAN: 9784150114916

みんなの感想まとめ

壮大なテーマを持つ物語であり、世界の幸せとは何かを考えさせられる作品です。シャドウシリーズの第三弾として、ストーリーは時にだれるものの、クライマックスでのどんでん返しが印象的で、読者に強い印象を残しま...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • あー、エンダーも邦訳が途中で止まっちゃったヤツだったか…_| ̄|○

  • シャドウシリーズの第三弾。多少、だれるところもあるけれど、最後のどんでん返しは、なかなかのものと思う。世界とはどうなっているのが、幸せなのか、考えるきっかけの一つとなるような、壮大な話でもある。

  • 悪くはないが驚きもない次に期待
    表紙   5点加藤 直之   田中 一江訳
    展開   6点2002年著作
    文章   6点
    内容 785点
    合計 802点

  • 好きな人は好きなのかもしれないが
    エンダーのゲームシリーズをSF作品として楽しんでいた身としては、あまりに軍事色が強く、つまらなかった。
    軍事物として読むのにはいいのだろうか、私には分からないが、正直このような展開にはがっかりしてしまった。政治、戦争、そういった話が主軸になっており、読んでいても重く、テンポも遅かったように思う。

  • エンダーのゲームの映画を見て、そのシリーズと云うことで読んでみたが、どうも苦手。なんとか最後まで読んだって感じです。エンダーのゲームにも出てた黒人のビーンって子が主人公のエンダーズ・シャドウシリーズの3作目と云うことで、やはり前から読んでないと話がイマイチでした。

  • 面白かったが『死者の代弁者』を読んだ頃の年齢だとそうでもないかも、と思った。人が共感するポイントも年齢によって変わるんだなぁ。
    続編はSFとしてはどんどん緩くなってます。が、子どもを産み育てる、というテーマはリアルな小説だと食傷気味だけど、舞台がこうなると割と素直に読める。個人的には好きです。自分の心持ちと内容が偶然一致した感じかな〜
    2006.04.13

  •  おーい、ペトラ、どうしちゃった?
     あたしゃエンダーのときのペトラ・アーカニアンが好きだったのに。
     それはそれとして。
     ビーンの運命やいかに?2005年に続刊が出てるはずなのに。・・・翻訳、まだですかー。

  • 天才の考えることはわからん…

  • ビーン対アシルの戦い、完結編。そしてビーンは自分の体の異変を自覚していく。ビーンはどうなるのか、ビーンとぺトラとの関係はどうなるのか…続編が楽しみである。

  • もうドン引き。

全10件中 1 - 10件を表示

この本が好きな人におすすめの本

オースン・スコット・カードの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×