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Amazon.co.jp ・本 (688ページ) / ISBN・EAN: 9784150115449
みんなの感想まとめ
未来の荒廃したヨーロッパを舞台に、幻想的な妖精物語が描かれています。物語は、遺伝子工学やテクノロジー、ドラッグなどが絡み合うグロテスクなSFの要素と、耽美なファンタジーが融合した独特の世界観を持ってい...
感想・レビュー・書評
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フェアリイ・ランド (ハヤカワ文庫SF)
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非常に濃厚でした。ドロドロと煮詰めた感じ。始めの方はちょっと読み進むのに苦労したけど、物語の加速が始まると一気に引き込まれていく感じ。
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これぞ未来の?フェアリィ・テイル!
作者はさすが英国人。遺伝子工学とネットの海、
ドラッグとテクノロジー満載のグロテスクなSFの
根底には、耽美な妖精物語がありました。
妖精や太古の精霊が未来に蘇るとしたら、
こういうカタチかもしれません。
SFと御伽噺の混沌を楽しみたい方はぜひ♪ -
図書館で借りた本。
近未来の荒廃したヨーロッパが舞台ですが、
幻想的な話です。
ナノテクの話はとっつきにくい人もいるかも・・・(^^;
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