フェアリイ・ランド (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2006年1月6日発売)
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本棚登録 : 51
感想 : 4
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Amazon.co.jp ・本 (688ページ) / ISBN・EAN: 9784150115449

みんなの感想まとめ

未来の荒廃したヨーロッパを舞台に、幻想的な妖精物語が描かれています。物語は、遺伝子工学やテクノロジー、ドラッグなどが絡み合うグロテスクなSFの要素と、耽美なファンタジーが融合した独特の世界観を持ってい...

感想・レビュー・書評

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  • フェアリイ・ランド (ハヤカワ文庫SF)

  • 非常に濃厚でした。ドロドロと煮詰めた感じ。始めの方はちょっと読み進むのに苦労したけど、物語の加速が始まると一気に引き込まれていく感じ。

  • これぞ未来の?フェアリィ・テイル!

    作者はさすが英国人。遺伝子工学とネットの海、
    ドラッグとテクノロジー満載のグロテスクなSFの
    根底には、耽美な妖精物語がありました。

    妖精や太古の精霊が未来に蘇るとしたら、
    こういうカタチかもしれません。

    SFと御伽噺の混沌を楽しみたい方はぜひ♪

  • 図書館で借りた本。
    近未来の荒廃したヨーロッパが舞台ですが、
    幻想的な話です。
    ナノテクの話はとっつきにくい人もいるかも・・・(^^;

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