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Amazon.co.jp ・本 (624ページ) / ISBN・EAN: 9784150115722
みんなの感想まとめ
ファンタジーとSFが巧妙に融合した異世界の物語が展開され、読者を魅了します。エルフや魔法、次元転移といった要素が絡み合い、特に主人公がエルフになる儀式の描写は印象的です。物語の進行はスムーズで、読みや...
感想・レビュー・書評
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カバー絵のイメージとのギャップに困惑.つられて買ったんで商いとしては成功してんだけどね. お好み焼きの屋台が2回くらい出てきたけど,作者好きなん?とどこで憶えてたんだろうな. 終盤だいぶ駆け足.鬼が冷酷ってイメージは『獣儀式』からの情報だろうか(たぶん違う). 「中国人はことごとく鬼だなんていわないでちょうだい(558頁)」中には稀に良い人もいるだろうけどね.
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●次元をつなぐ装置の暴走でエルフの住む異世界へ転移してしまった都市が舞台のファンタジーチックなSFなもの。
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エルフ・魔法といったファンタジーと、ゲート、次元転移といったSFの融合した設定はかなりよい。ティンカーがエルフになるに至った儀式も、かなりよい♡。
しかし、幕切れがやけにあっさりだったのが残念。なんか、惜しいなあ。 -
異世界少年少女物 読み易いので次に期待
表紙 6点エナミカツミ 赤尾 秀子訳
展開 5点2003年著作
文章 5点
内容 585点
合計 601点 -
登場人物は魅力的だけど、話の展開(文章の書き方)がわかりづらいところがあった。原文で読めたらまた印象が違うのかもしれないが・・・。
続編もあるので、こちらも翻訳してほしい。 -
楽しいけれど。ちょっと雑さも。
長い耳→エルフ→ディードリット→
出渕か少女漫画系で考えていたけれど、
天狗とかの活躍から、
「高橋留美子の絵で想像するとチョット違った趣き」
で後半楽しんだ。
あと、エッチ成分は必須だよね。 -
スクラップ屋なのに天才的科学者の少女が、エルフの世界と繋がってしまったピッツバーグで活躍するお話。いつのまにかエルフと結婚して自分自身もエルフになったり、鬼と戦ったりするというちょっとラノベ系ですが、ロマンスあふれるお話です。結構スケール感もあって楽しめました。ウェン・スペンサーは筆力があるので、他の作品も◎でした。グイグイ引き込まれます。続編があるらしいので刊行を待ってます。
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期待をしないで買ってみたら、やっぱりその程度だった、という感じ。面白くないわけではないけれど、なんかこうもうひとつ細工が足りないというか…
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文章が分かり難い。唐突に場面が変わったり、時間の経過についての記述が足りてなかったり、会話文が連続しているので複数人で対話してると思いきや実は一人が連続で喋っていたり。
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