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Amazon.co.jp ・本 (592ページ) / ISBN・EAN: 9784150115814
みんなの感想まとめ
宗教的要素を含む近未来のサイバーパンク世界を舞台にした女性探偵の物語は、ハードボイルドな展開が魅力的です。物語は、SF要素が主題ではないため、宗教に興味がない読者には少し難解に感じられるかもしれません...
感想・レビュー・書評
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宗教に興味がない者には少しくどいハードボイルドSF
表紙 4点鈴木 康士 金子 司訳
展開 5点2001年著作
文章 4点
内容 614点
合計 627点詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
サイバーパンク女性探偵ハードボイルド。
……と言いたいところなんだけど、途中から方向性が怪しくなってきますね。(^^;
アメリカっぽいといえばアメリカっぽい話かな。
タイトルに違わず、天使の話なので、それなりに宗教的な知識があった方が愉しめるかもしれません。
SF 要素が主題の話ではないので、読もうかどうか迷っている人は要注意。
ハードボイルドファンになら、けっこうお薦めですがね。(^^; -
SFミステリかと思いきや、実はファンタジーでもあるというある意味力技の話。
面白かったんだけど、もうちょっと天使のことについて踏み込んでほしかった。
とはいえ、シリーズ第一作らしいんで、先を読めばその辺のこともわかるのかなぁ。 -
え、これ続くのかよ<br>女性作家の書く電脳おっかけっこってなんか違う気がする
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