王狼たちの戦旗〈3〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房
4.12
  • (14)
  • (9)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 104
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150116132

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 訳:岡部宏之、原書名:A CLASH OF KINGS(Martin,George R.R.)

  • こういうのって死にそうな人ほど長生きするんだろうなあ、作中。ジェフリーは死にそうだけれどもいろいろひどいことやってから死ぬんだろうなあ…展開的に。ティリオンは頭の切れる人だけれどもその外見から人望はない。美しいサーセイは自分と血族のことしか考えていない。なかなかままならぬものです。

  • 魅力的なキャラクターが、どんどんでてきますねぇ。
    アシャに、ブリエンヌ。
    この人の引き出しは、どうなっているのかと思います。

    そろそろ、第2部のTVドラマ、見るか?

  • なってこった。マジですか。

    これまでの現実的な要素の強い流れに、
    この巻では、いよいよファンタジー的な要素が入ってくる。
    ハッキリ言って怖い。その暗澹とした異質さが際立っていた。

    あっちもこっちも全体的に雲行きが怪しい。どうなる次巻?
    死なないでくれブラン!

  • この巻はマンネリかな。

  • なんか、すごく、ティリオンのことが好きになってきた。ティリオンが、本当に信じられる人と静かに暮らすことができる日が来るんだろうか。

全7件中 1 - 7件を表示

ジョージ・R.R.マーティンの作品

王狼たちの戦旗〈3〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)を本棚に登録しているひと

ツイートする