王狼たちの戦旗〈4〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房
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本棚登録 : 102
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150116170

感想・レビュー・書評

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  • なんとなくハウンズとサンサの緊張した関係が好きかもしれない。戦争ばっかりで何やってんだって感じもしないではない。でもこれもある意味リアルだなあとは思いますが。

  • 魅力的なキャラクターは、多面性を持っています。

    サーセイとかも、ジェイムとかも、ときにけっこう魅力的だなぁと思います。
    そして、その魅力に、敵であるはずの人物までも、時にクラクラしてしまう。
    その書き方がうまいですよねぇ。

    ハウンドとサンサとか、これからどうなるのか、気になります。

  • 落差の激しさについていけない。
    と言うか立ち直れない。。。マジか。

    一つの勝利の裏で、一つの敗北を喫する。
    新たな覚悟を持って、それぞれが前進する巻だった。

    いよいよ次巻は、各地で戦いの火蓋が切られる気配。

  • ジョンとアリアがやっぱりいい。
    ティリオンがきも。

  • ウィンターフェルとシオンの関係がこんなことになるとは。「七王国の玉座」幕開けで、なんだかちょっと好きになれないキャラクターとして登場したシオンには、なるほどこんな役割が課せられていたんだなあ。

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