王狼たちの戦旗 4 (ハヤカワ文庫SF 氷と炎の歌)

  • 早川書房 (2007年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150116170

みんなの感想まとめ

戦争の中で織りなされる人間関係や感情の葛藤が描かれ、多面的なキャラクターたちの魅力が際立つ作品です。特に、ハウンドとサンサの緊張感ある関係は、読者の心を惹きつけます。敵であるキャラクターたちも時には魅...

感想・レビュー・書評

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  • なんとなくハウンズとサンサの緊張した関係が好きかもしれない。戦争ばっかりで何やってんだって感じもしないではない。でもこれもある意味リアルだなあとは思いますが。

  • 魅力的なキャラクターは、多面性を持っています。

    サーセイとかも、ジェイムとかも、ときにけっこう魅力的だなぁと思います。
    そして、その魅力に、敵であるはずの人物までも、時にクラクラしてしまう。
    その書き方がうまいですよねぇ。

    ハウンドとサンサとか、これからどうなるのか、気になります。

  • 落差の激しさについていけない。
    と言うか立ち直れない。。。マジか。

    一つの勝利の裏で、一つの敗北を喫する。
    新たな覚悟を持って、それぞれが前進する巻だった。

    いよいよ次巻は、各地で戦いの火蓋が切られる気配。

  • ジョンとアリアがやっぱりいい。
    ティリオンがきも。

  • ウィンターフェルとシオンの関係がこんなことになるとは。「七王国の玉座」幕開けで、なんだかちょっと好きになれないキャラクターとして登場したシオンには、なるほどこんな役割が課せられていたんだなあ。

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