トランスフォーマー ゴースト・オブ・イエスタデイ (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2007年7月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784150116217

みんなの感想まとめ

キャラクター同士の掛け合いや深い対話が魅力の作品で、映画とは異なる視点からトランスフォーマーの世界を楽しむことができます。特に、個々のキャラクターがしっかりと描かれており、シリアスなトーンの中にもユー...

感想・レビュー・書評

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  • 映画観てから読んだハズ。映画観るまでトランスフォーマーって何か知らなかったんだよね。あと2冊くらい続編があって積んでた気がするけど。。。

  • 古書購入

  • フォスターって、スターウォーズのノベライズ書いてなかったっけ?

    話にのりきれないまま読了。
    登場人物が多すぎる(4チーム×4、5人は多すぎ!)
    最後が暗い話
    映画の前日譚ということだから、映画を見ていればもうちょっと違ったのかも知れんけど。

  • 映画作品を小説化したものでそれなり
    表紙   5点映画    金子 司訳
    展開   5点2007年著作
    文章   5点
    内容 484点
    合計 499点

  • シリアス!

    映画本編よりも
    キャラひとりひとりが
    よくしゃべってていい

    ディセプティコンすき

  • とにかくみんなの掛け合いが良い!!全くのパラレルストーリーとして読めばあっさり楽しめるとおもいます。名前の表記がコロコロ変わるのはちょっと気になりましたが

  • 実写映画初代から少し遡ったお話。
    地球ではエイリアンの技術を応用した宇宙船で人間が実験をすることになり宇宙へ。
    トラブル続出でこの話の最後に実写映画初代に繋がりますので、実写映画鑑賞済みの人でも楽しめるかな?

  • たまに和訳がうーん…。
    人間とトランスフォーマー達の解遨。
    読み始めはTFシーンに集中力してたのが、途中からは乗組員の強さに目が離せなくなりました。
    スタスクは傲慢度が割増(笑)

  • 和訳の読みづらさを除けば概ね満足!サイバトロン・デストロン共に感情豊かで◎。バンブルが何故喋れなくなったのかの描写もありウッホリするなど。

  • 映画の前日譚。もっと当たり障りのない内容にするのかと思ったら意外にもシリアスで面白かった。
    映画ではあまりなかったトランスフォーマー同士の会話が多くてほくほく。マイスター可愛い。

  • 正直、人間パートはほとんどすっ飛ばして読みたい。
    映画では良く分からなかったディセプティコンのキャラ、こちらではとても面白いです。

  • 実写映画の前日談、ではありますが、実写映画とはまったく雰囲気が違います。
    ニューリーダー(仮)のスタースクリーム率いるディセプティコンの内部事情が知れたり、オートボットVSディセプティコンの宇宙対決が見られたりと、ファンには嬉しい一冊です。
    一方、人類サイドでは極限の状況の中で熱いドラマが描かれていて、こちらも見逃せません。

  • ★ネタばれにご注意★

    すきなんですトランスフォーマー
    ロボットなのにかっこいいって反則すぎやしませんか?
    勧善懲悪もすきなんです時代劇的な。
    ヘリがロボになるなんて怖すぎ&かっこよすぎで死にます。

    とにかく映画トランスフォーマー(前作)は何から何まで
    (ぷりぷり女子高生含む)
    つとむのツボを突きまくりで、体じゅうのコリが
    ほぐれまくりましたのでご報告まで。

    映画にさきがけてノベライズ(原作?)と小説が発売されたうちの
    小説(前日譚)の方です。
    これも映画化してくれよおねがいだよマイケル

    お話は・・
    アポロ11号計画の裏で密かに遂行されていたゴースト1号計画
    すでに研究が進んでいたメガトロンの科学技術を使って作られた宇宙船ゴースト1号を
    アポロ11号の打上げのどさくさにまぎれて打上げ、いろいろ研究しちゃおう!
    ・・というゴースト計画。まあ道中なんだかんだでデストロンに遭遇しちゃって
    サイバトロンと協力して倒す。とゆーオチなんですけど、このストーリーで
    デストロン側の上下関係とか、コンボイが人間に対してなまあたたかい気持ち
    を抱くところが映画版につながっていて、なんかむやみに感動しちゃいました。
    最期は正直男泣き。

    アマゾン書評を見ると、翻訳があきらかに変!とゆうことでしたが
    わたしは全然気付かなかったです。泣いてて。

    この前日譚を読むと、映画版にするりと入っていけますし、キャラクターへの
    きもちわるい愛情が増すこと請け合いです。


  • 映画やアニメでおなじみのトランスフォーマーですが、小説は映画でも、アニメともストーリーは違うようです。

    読みはじめは、4箇所の話が並行して進むので少し読みにくかったですが、なれてくると普通に読めました。

    ストーリーが長いわりには、あっけない結末に少しさびしい感じがしました。

  • なかなか渋い。こっちの映像化も見たかった…。
    テレビシリーズとかでやってくれたらいいのに。

  • バンボッビーが可愛い スタスクがウザ可愛い

  • かなり漢気溢れる人間達。映画の前日譚ですが、面白かったです。

  • 2007年09月 −読了

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