トランスフォーマー (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2007年7月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784150116224

みんなの感想まとめ

サイバトロンとデストロンの戦いを描いたこの作品は、子供の頃にアニメで親しんだ記憶を呼び起こさせる魅力があります。シンプルなストーリー展開が特徴で、読みやすく、想像もしやすい内容です。映画を観た後に読む...

感想・レビュー・書評

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  • 子供の頃アニメで観てた記憶があります。
    調べたら、1985年放送だったので、自分が観ていたのは再放送だったかもしれません。
    そんな昔の記憶を思い出させるような作品です。
    サイバトロンとデストロンのシンプルな戦いの話なので、読みやすいし想像もしやすいです。
    ただ、アニメや映画を見ていない人には、イメージがしにくいかもしれません。

  • 映画観てから読んだハズ。ノヴェライズ職人アラン・ディーン・フォスター!

  • 古書購入

  • 映画では動作や表情からしか読み取れなかったキャラの心情を把握するのに最適な本です。 思った以上にトランスフォーマーたちが人間のことを見下げているように見えたけれども、トランスフォーマーの文化などを基準としたら地球の文化は粗野なんだろう。そういうことを考察しながら読むのも面白い。 ミッション・シティでの戦いがとてもあっさり書かれていたのが少し残念。 主人公のサムが映画よりも普通の男子高校生で新しい発見である。

  • 内容・ストーリー展開は実写映画と同じですが、表現が実写ほど厳しくありません。日本語吹替え版のコンボイ(オプティマス)の言葉使いより柔らかい印象を受けます。

    レノックスとエプスのやり取りは文字にしても面白いですよ^^

  • 映画ありき

  • -

  • 映像で見るほどの迫力や吸引力はないけれど、映画で物足りなかった説明部分を補うことができた。映画と合わせて楽しめると思う。
    「ロボットは太陽の色をしている。黒い線の入った昼の太陽だ。」

  • このトランスフォーマーでは、正義の金属生命体と悪の金属生命体が地球にあるキューブをめぐっての戦いが書かれていた。とても面白かった。

  • 映画を見てから小説があるのを知って読んでみました。
    巨大な金属生命体が地球にやってくるとこから始まります。彼らは地球にあるエネルギーみたいなのを狙ってやってきます。それから守るサイバトロンたちも続々と地球にやってきています。それらは車に変身していて、主人公がその車を買い事件に巻き込まれていきます。映画同様に、とても迫力があり、読み応えがかなりあります。結構おもしろかったです。

  • この本をよんでみて、巨大なロボットの生命体が基地を襲うところからすごく面白くなっていきます。全体的におもしろいので、よかったです。一番おもしろかったのは最後の場面の戦いでした。サイバトロンとデストロンとの戦いは文章で書かれていてもその迫力はすごく伝わってきて、とてもおもしろかったです。映画も最後の場面がとてもよかったのですが、本だとまた、違ったおもしろさが伝わってきて、よかったです。映画をみた人にもおすすめです。

  • これは映画版のトランスフォーマーなので変形後のマシンは玩具と同じです。
    その辺がストーリー的にはなんか少しイビツな感じですが、十分楽しめました。

    トランスフォーマーのシリーズと思いゴースト・オブ・イエスタデイの続きかと思って読むと少し話にズレがあるのですが、この戦争中のロボット同士の話がもう少し判りやすくなると思いますのでそちらもお薦めです。

  • 僕の車は最高だぁ!この車が大好きだぁ!

  • 映画の補完のつもりで読みました。もう少しTF達が出張っていると嬉しかったかも。

  • 2007年09月 −読了

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