銀河北極 レヴェレーション・スペース (2) (ハヤカワ文庫SF)
- 早川書房 (2007年12月14日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784150116453
感想・レビュー・書評
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原書名:Galactic North
時間膨張睡眠
ターコイズの日々
グラーフェンワルダーの奇獣園
ナイチンゲール
銀河北極詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最後はスケールがでか過ぎてよくわからない
表紙 6点鷲尾 直広 中原 尚哉訳
展開 6点2002・2006年著作
文章 6点
内容 657点
合計 685点 -
前作「火星の長城」を読んだほどのインパクトは受けなかった。唯一面白かったのが、表題作の「銀河北極」である。
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特におもしろかった話もなかったような。普通。
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「ナイチンゲール」が、めさめさ後味悪い orz
医療船コワス。 -
あの長編(もう内容は覚えていないけど「啓示空間」)からは想像もできないほどブラックな味になっていた。<br>
惑星政府を脅迫するのに、わざわざコンピューターにクラッキングをかけて偽情報を挿入して、そのありもしない村を爆撃、なんて甘ったるいことを書いた同一人物とは思いもよらないような残酷な結末が主人公を襲う!<br>
とにかく結末にインパクトがありすぎ。なんだか、お子様に配慮していない童話を読まされた感じ。<br>
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ヴァーリィの場合は、ハードウエアテクノロジーとバイオテクノロジーが均質に進歩した世界を描いて、あの当時は新鮮だったけど、レナルズの場合は、それにコンピュータテクノロジーが加わっている。<br> -
期待を裏切らない出来でした。
が、ちと高い...
