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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784150116538
みんなの感想まとめ
物語は、主人公グリフィンの孤独な生き様を描き出し、暗くて憂鬱な雰囲気が漂います。読後には少しモヤモヤした感情が残り、終わったという実感が薄れることもありますが、それがこの作品の深みを増しています。映画...
感想・レビュー・書評
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グリフィンは5歳の時にジャンプする能力(テレポーテーション)がある事に気がつく。
両親は必死にそれを隠そうとし、ジャンパーを殺そうとする組織から逃れるため各地を転々とする生活を送る。
能力なんて持つもんじゃないね…。
https://ameblo.jp/harayou1223/entry-11307946451.html詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
内容が暗くて憂鬱になる
表紙 5点ハヤカワデザイン 公手 成幸訳
展開 5点2007年著作
文章 5点
内容 505点
合計 515点 -
あー、終わったと言う感じがしないので、読んだ後少しモヤモヤした。
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こっちは映画に添った内容。『ジャンパー』よりもスリルがあります。あ〜、でも、割合としては少ないのかな?
映画を観てから読むと、なんでグリフィンがあんな辺鄙なところで、誰とも関わりを持たないように生きているのか?ってことがわかります。
『ジャンパー(原作)』→『ジャンパー(映画)』→『グリフィンの物語』って順番だと、より楽しめると思います。
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