タイタンの鋼要塞 (ハヤカワ文庫SF 宇宙英雄ローダン・シリーズ)
- 早川書房 (2008年12月10日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150116927
みんなの感想まとめ
物語は、レティクロンの運命を巡る衝撃的な展開と、ローダンの長い放浪の旅を描いています。シリーズの中でも特に印象的なキャラクターであるレティクロンがついに落ち、銀河系の運命が大きく揺らぐ様子が描かれてい...
感想・レビュー・書評
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ローダンシリーズ355
何故か憎めないレティクロン 本当にこれが最後か?
表紙 5点依光 隆 林 啓子訳
展開 5点1975年著作
文章 5点
内容 500点
合計 515点 -
ついにレティクロンが落ちた。しかしまさかの展開ですな。こんな風に銀河系を売り渡したヤツが死ぬとはーー。
後半は久しぶりにローダン。テラから追放されて40年。長い放浪の末にようやく銀河系を発見したが・・・
でた・・・「それ」
すぐには銀河系に向かえないようだ。。。新しい試練の始まりか。7つの封印を解くまでは出れないっぽい。 -
レティクロンを倒すのはローダンかミュータント部隊か、アトランかと思っていたら、ジョジョを思い出させる最後。そして、ローダンは新たな銀河で“それ”と再会?久しぶりの登場にうれしくなってくるけど、新たなる試練の始まりだ。7つの封印ってファンタジー小説みたいだ。
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