異次元からの災厄 (ハヤカワ文庫SF 宇宙英雄ローダン・シリーズ)

  • 早川書房 (2009年3月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150117016

みんなの感想まとめ

多様なキャラクターと緊迫した展開が織りなす物語が魅力的で、特にエムラディン兄弟の存在が読者の興味を引きつけます。物語の中で、現場での即断即決が求められる状況が描かれ、ミュータントのグッキーを始めとする...

感想・レビュー・書評

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  • ローダンシリーズ358
    エムラディン兄弟はどこまで登場するのだろう
    表紙   5点依光 隆   天沼 春樹訳
    展開   5点1975年著作
    文章   5点
    内容 500点
    合計 515点

  • 現場での判断で動く、命令は聞かないのはミュータント舞台のグッキーが代名詞だろうけど、他のメンバーもコンピューターもローダンの言うことを聞かない。ローダンのカリスマ性が落ちたと言うことか。それはそれとして大いなる黒いゼロ、でっかいブラックホールと言うと神聖さが薄れるとか…

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著者プロフィール

訳*天沼 春樹 (あまぬま はるき)
1953 年、埼玉県川越市生まれ。作家・翻訳家・ドイツ文学者。『グリム童話全集』『アンデルセン童話全集』(全3巻)の翻訳をはじめ、著書として小説『くらやみざか』(いずれも西村書店)をはじめ、幻想小説でも独自の世界を描く。飛行船の研究家としての著作も多数。

「2020年 『アンデルセンの夢の旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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