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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784150117122
みんなの感想まとめ
未来の星間戦争を舞台に、ジョン・ギアリー大佐を中心とした艦隊の苦悩と成長を描くミリタリーSFの第2巻。アライアンスとシンディックの間で繰り広げられる終わりの見えない戦争の中、ギアリー大佐は捕虜収容所で...
感想・レビュー・書評
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未来に蘇ったジョン・ギアリー大佐を中心に展開する、ミリタリーSFの彷徨える艦隊シリーズ第2巻です。
2つの星間人類文明であるアライアンスとシンディックは、終わりの見えない泥沼の戦争を続けています。
ギアリー大佐率いる危機的状況のアライアンス艦隊はシンディックから逃避しつつも捕虜収容所を発見、そこでファルコ大佐を救出するのですが…。
今作では艦隊内の人間関係が劇的に変化し、ギアリー自身も暗い部分“ブラック・ジャック・ギアリー”が育ち始めます。
3巻にも期待します。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
原題、フィアレスじゃないか!
相変わらず、重巡航艦だの巡航戦艦だの違いがわからん。しかし、指揮官、ストレスたまるな。 -
シリーズ第2作です。今回は、胃の痛くなるような面白さでした。(^^;
捕虜収容所から味方を救出したのはいいけれど、その中にファルコ大佐という困った"英雄"がいたことで、ギアリー率いる艦隊は思わぬ苦労を背負い込むことに・・・。
敵よりも怖いのは、信頼できない味方。未来でも、人の大きなストレス源は人間関係だということ、などなど考えさせられる内容でした。ハイパーネットの闇と、いまだ存在が確認できない異星人の繋がりが気になります。 -
シリーズ第二弾 早くも読むのがつらくなってきた
表紙 5点寺田 克也 月岡 小穂訳
展開 5点2007年著作
文章 5点
内容 515点
合計 530点 -
ジョン・ギアリー大佐率いる星系同盟艦隊の旅、その2(別にふらふら徘徊しているわけではないので、「彷徨える」はどうなんだろう)。やっぱりでてきました、足を引っ張る困った味方。そして、主人公。くにに帰るまではつねに戦闘状態に準じているのだと思うのに、やっぱり女性と懇ろに。なんだかな。しかも、わざわざ自分でも厄介そうだと思う女性をつかまえなくても…。
さらに、超長距離を移動する手段の一つ、ハイパーネットワークに怪しい第三勢力の影。まさか彼方から波動存在だかウ・ドゥだかがでてくるんじゃないよね、と、とあるゲームを思い出した次第。
艦隊の旅はまだまだ続きます。 -
突然大きな組織を率いることになってしまったら・・・
一致団結とは無縁の集団のリーダーとなってしまったら・・・
間違った状況で英雄として祭り上げられ、崇められたら・・・
英雄に祭り上げられ、挙句引きずりおろそうとする輩に囲まれたら・・・
失敗は死を意味する組織のリーダーとなってしまったら・・・
明らかにスペースオペラなのだけれど、苦しむ中間管理職が出てくるリーダー論として読んでしまった。汗。
スペースオペラ界の「もしドラ」か・・・「もし100年前のおぢさんが大艦隊を率いる大佐になったら」 -
異星人が鍵なんだろうなぁ。ファルコはちょっとかわいそうだった。
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4.5
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ファルコ大佐登場後は、読みたいような読みたくないような複雑な気持ちに。
今回はギアリー大佐の劇的な指揮があまり見られず残念。
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2巻目です。
今回は新たなキャラクターも登場。
(3巻目には出てこないと思うがw)
艦隊からの離脱者あり〜の、
LOVEあり〜の
内容盛りだくさん。
ただ、戦闘シーンに関して少々難解でした。
おいらが読み飛ばしちゃったかな?
2回目はもう少しじっくり読もうと思います。
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