新任少尉、出撃! 海軍士官クリス・ロングナイフ (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房
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本棚登録 : 159
感想 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (608ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150117368

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ1冊目、人類協会海軍少尉▲父はウォードヘブン星の首相、祖父は財界の支配者という著名な政治家一家の娘でありながら海軍に入隊。士官学校を卒業しての初任務は、海兵隊員を率いて誘拐された少女の奪回だった▼西暦23世紀のリム星団、地球と七姉妹星団が仕切る人類協会との間が不穏な時代を舞台としたミリタリーSFです。曾祖父は、異種族戦争での英雄であり、その子孫はリム星域で勢力争い。主人公は救出活動に始まり、災害星での救援活動などリーダーシップ研修みたい。設定良く面白いので600頁もあっという間でした(2004年)

  • お嬢様。ちょっと都合良過ぎる展開かな。

  • 新任少尉、出撃! 海軍士官クリス・ロングナイフ (ハヤカワ文庫SF)

  • シリーズ第一弾。
    先に5~7巻をKindleで買って、面白くて、もっとちゃんと知りたいと思って、紙の本で1~3巻を購入した。

    買って良かった。
    当たり前だけど、先々の話ではわからないあれこれが良くわかったから。
    解説によると、元々三部作の予定で書かれたそうで、おかげで1~3巻まで一気読みで、盛り上がりもバツグン。
    軍モノで盛り上がるのは、中の登場人物も含め、苦い思いと紙一重、なのだけど。

    4巻をゲットすれば、全部が繋がるので、早くしなければ。

  • 期待しないで積読状態でしたが、予想以上に面白かった。
    自らの組織のせいで理不尽な状況に追い込まれながらも突破していく物語って、自分の状況と重ね合わせて読んでしまうなぁ。テーマと設定はSFである必然性はないけれど、なかなか読ませる。がんばれクリス!オレもがんばる!(ラノベか)

  • 一作目だけに、中途半端な出来です。
    次作以降に期待します。

  • クリスが颯爽としてかっこいい。善玉悪玉がはっきりしていて、悪く言えば底の浅いストーリーだが、安心して楽しめる。読後の後味の良い楽しめる本だ。これなら続きを読んでもいいと思わせる。

  • マイク・シェパードをよむのは初めて。ミリタリSFであるが、あまりミリタリっぽくない。話はよくある話であるが、テンポがよくさくっと読める分、話に入り込みやすいかな。いずれにしても3部作の1巻のようだから、伏線はりまくりで、全然回収されていないので、2巻も読んでみることにする・・・

  • よくあるミリタリーSFと言ってしまえばそれまでですが、分厚いページ数にもかかわらず、なかな楽しく読むことができました。なにせ首相令嬢にして180センチ・貧乳(!)の新任少尉が主人公なのですから…。
    第1巻で張られた伏線は全部が回収されているわけではないので、続く第2巻・第3巻が楽しみです。

  • 読みやすいかな

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