拠点惑星への使節 (ハヤカワ文庫SF 宇宙英雄ローダン・シリーズ 380)

  • 早川書房 (2010年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150117634

みんなの感想まとめ

銀河の運命を左右する二人のキャラクター、ローダンとアトランのプライドが交差する緊迫した物語が展開されます。突如として現れる紡績会社の重役が物語に新たな視点を加え、予想外の展開が繰り広げられる中で、登場...

感想・レビュー・書評

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  • ペリーとアトランの意見の違いは続いている。お互いに相手の手の内を読みながら行動しているんだが、外から見たら相手を倒そうとしているように見えるからことが面倒。二人を知らない者たちはそう思うし、二人をよく知る者はこんなことじゃいけない、なんとかしないと、と思い始めたかな~。

  • ローダンシリーズ380
    突然紡績会社の重役が登場し話が続く
    表紙   5点工藤 稜   渡辺 広佐訳
    展開   5点1976年著作
    文章   5点
    内容 500点
    合計 515点

  • すれ違うローダンとアトラン、二人のプライドが銀河の運命を違う方向に進めそうな気配もするが、両方の立場を読んでいる私から見たら、アトランが間違ってるよね、ね!

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