サイボーグの夢 (ハヤカワ文庫SF 宇宙英雄ローダン・シリーズ 381)
- 早川書房 (2010年7月23日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150117665
みんなの感想まとめ
サイボーグをテーマにしたこの作品は、人間性や倫理についての深い問いを提起しています。主人公のマルティサイボーグが進化し、人間と同等の存在になれるのかという問題を通じて、技術の進展とその影響に対する懸念...
感想・レビュー・書評
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ローダンシリーズ381
サイボーグが主人公の回
表紙 5点工藤 稜 林 啓子訳
展開 5点1976年著作
文章 5点
内容 500点
合計 515点詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
マルティサイボーグも進化すれば人間と同等か?その問題以前にマルティサイボーグの作り方に人道的問題が山積みだったのに、アトランやっちゃったなぁって感じ。ローダンだったらこの開発にはストップかけてたでしょ。
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アトランの秘蔵っ子、ムサイが人間性を獲得したり反発にあったり利用されたり。人間性に対する70年代の雰囲気ってのはこういう感じだったのかなぁ。今でも変わらないかしら。しかし、毎度のことながらアトラン、大事なことに対してちょっと計画が杜撰すぎやしませんか。。
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