大戦前夜 上 (ハヤカワ文庫SF ポスリーン・ウォー)

  • 早川書房 (2010年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150117672

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  • 切迫感なく上巻おわる。

    強烈な、マイクの父の登場またれる。

  • 設定は、斬新、人類の危機を理解しやすく必然に感じます。
    ただ、戦闘シーンが少ないので盛り上がる前に諦めた。

  • 異星からの侵略にどう立ち向かうかと云う、ミリタリーSF。

    集団が大きくなればなるほど全体に統一された意思が伝わりにくくなるのははっきりしていることだし、その組織の中に必ず、大局を見ずに己の欲だけに正直になる者も必ず現れる者だと思う。
    そう云う者の視点とかももうちょっとあっても良かったような気がする。
    あと、軍隊ってホントーにマンパワーの全てを必要とするんだなあ、と思った。

    同じ異星からの侵略ものの『戦闘妖精雪風』や、限られた人員、物資で守り抜こうとする『墨攻』なんかがまた読みたくなった。

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