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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150117726
みんなの感想まとめ
人類の存亡を賭けた壮大な物語が展開され、主人公ローダンは地球への帰還を決意しますが、待ち受けるのは変わり果てた故郷です。消えた人類の謎が残る中、「地球の王」を名乗る狂気の生物学者が現れ、物語は一層緊迫...
感想・レビュー・書評
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ローダンシリーズ383
アトランとの確執を煽るだけ煽って・・
表紙 5点工藤 稜 増田 久美子訳
展開 5点1976年著作
文章 5点
内容 500点
合計 515点 -
ローダンとアトランの確執に決着、ローダンシリーズがこんな苦い決着で次に進むとは。それはそれとして、漁夫の利のリーダーはティフラーですか?なんだか、彼の選んだこの道も間違った方向に人類を進めていく気もしますが…とりあえず、銀河系のことは雑魚キャラに任せて、主役級は大宇宙へ出発。
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アトランはほんとツンでれだな!アトランはガイアと決別する必要あったのかしらとか思わないでもないけどまぁそれはそれ。
公会議サイクル(アフィリーサイクル)面白いなー。レムリアサイクルに匹敵する感じで早く続き読みたい! -
新アインシュタイン帝国の住人からの支持がまったく得られなかったローダン(どこぞの代表選のようだ)は、地球への帰還を決意するが、その地球も大変な状況になっていた。<br /><br />人類の大多数がいずこかへ消えてしまい、その原因が依然として分からない。<br /><br />そんな中、「地球の王」を名乗る狂気の生物学者が現れたりして・・・。
ウィリアム・フォルツの作品
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