“ソル”還る (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2010年10月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150117788

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、主要キャラクターたちの再会を皮切りに、新たな冒険が始まる様子を描いています。特に、アラスカとの合流を目指す二つの並行するストーリー展開が魅力的で、読者を引き込む要素が満載です。舞台はオヴァロン...

感想・レビュー・書評

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  • 前半『《ソル》還る』
    女性でいっぱいの女人惑星オヴァロンで奮戦中のブルが救出?される話(ざっくりすぎ・笑)
    気のせいか、文章が読みにくい。主語がはっきりしなかったり、誰の話をしているのかわからなくなって少し戻る必要があったり。原文のせい? 訳のせい? いや、私の読解力のせいか…!?
    しかし、どうして女だらけの惑星とか島とか土地が出てくると話がエゲツなくなるのか…しょうがないか^^;

    後半『ヴリノスの亡霊』
     宇宙艦《ソル》での結婚契約システムの話が出てきたのが興味深い。こういう「宇宙の危機」に直接関係ない話ってなかなか脚光を浴びる機会がないので。システム事態の詳細は不明だが、契約、と割り切っているあたりが未来的(笑)。しかし、女性を巡って嫉妬が生まれたりするのは現代と同じなのか、と納得したり。グッキーの介入で色々と劇的なラストになる。これ一本で映画化してもロマンティックな一話。

  • ローダンシリーズ386
    ブリーの回
    表紙   5点工藤 稜   五十嵐 洋訳
    展開   5点1976年著作
    文章   5点
    内容 500点
    合計 515点

  • 主要メンバーの三人がやっと再会して、これからアラスカと合うまで二つの話が並行して進むんだろうけど、銀河系の話はティフラーはどうなっていくんだろうか?まぁ、それはそれとして新たな冒険へのスタートはコミカルにオヴァロンの星で話が進みますが、SFだったら男達が精子を提供して冷凍保存して自由に使ってくださいとかならないのが時代の差というものだろうか。“それ”と“ホムンク”とで物語は昔ながらの王道の冒険SFとして進みそうな気配ですね。

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