地球戦線 4 (ハヤカワ文庫SF ポスリーン・ウォー 2)

  • 早川書房 (2011年1月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150117931

作品紹介・あらすじ

コンバット・スーツ部隊、到着! 首都ワシントンをめぐって激烈な攻防戦が開始された

みんなの感想まとめ

ミリタリーSFの魅力が満載の本作は、首都ワシントンを舞台にした激烈な攻防戦を描いています。ストーリー展開は予想通りであり、ヒーローが活躍する様子も見どころの一つです。特に、ハードSFとしての要素がしっ...

感想・レビュー・書評

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  • ミリタリーSFが好きなら楽しめるが・・4
    表紙   5点ひろき真冬   月岡 小穂訳
    展開   5点2001年著作
    文章   5点
    内容 580点
    合計 595点

  • 予想通りのストーリーで、予想通りの終わり方(ヒーロー付き)。まあ、ハードSFとしてはオモロイ感じ⁈
    何か、「大戦前夜」でちょこっと謀略風な話しがあった様な気がしたが、全然触れられて無いし、まだ話しは続くのかな~?

  • 地球本土決戦のわりに淡々と進んだな。いまいち臨場感に欠けるというか。

  • とりあえず読了。

    なんというか、ワシントンの建造物に対する思い入れとか、国家元首に対する絶対の忠誠とかなんとかが全く無いので、少々感情移入や行動の動機に付いていけないところはありました。もう少しそのあたり、ドライに描いてあればよかったかなぁと思いますね。

    上陸こそされていないものの、爆撃で本土蹂躙されている日本人にとっては、国民感情をかき立てる土地や建造物がめちゃめちゃになることに対するこだわりって正直あんまり無いのかなぁ、とか思いながら読んでました。
    個人的には「大戦前夜(下)」が面白さのピークだったかと思います。

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