共和国の戦士 (2) (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2011年2月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (544ページ) / ISBN・EAN: 9784150117948

作品紹介・あらすじ

共和国に対し、独立を求め反旗をひるがえした辺境星系群。ついに星間大戦が勃発した!

感想・レビュー・書評

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  • やっと少し面白くなってきたところで次作に期待
    表紙   6点岩良 ノマ   嶋田 洋一訳
    展開   6点2006年著作
    文章   6点
    内容 560点
    合計 578点

  • 1年間も積読状態っだった orz
    読書の時間をあまり取れていないのに、読み始めたら結構あっという間だった。ということは面白いんだよね。やっぱり。

    統合政体とモガト教徒の銀河系内の争いのなか、消耗品扱いのクローンであるハリスが二等兵から始まって、前代未聞の少尉にまでなった1巻。
    今回はフリーランスというか軍の傭兵扱い。
    1巻で独立した渦状腕国家連合や消え失せた日本人星系がモガト教徒と組んで地球を襲撃し、統合政体の艦隊が敗北。火星の転送ディスクも破壊されて銀河系内ネットワークも崩壊。
    その中で相変わらずの活躍でした。

    「輸送機を自己転送船に改造して、銀河系内の戦争に舞い戻るつもり」で2巻が終わったので、続けて3巻を読もうかな

  • どっかから戦争そっちのけになっちゃった。

  • 淡々と進んでいって、アレアレ?って感じ。次巻があるので、そちらに期待してみる。

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