細胞活性装置狩り (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2011年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150117993

作品紹介・あらすじ

ラール人ホトレノル=タアクは銀河系全域にわたる細胞活性装置保持者捜索を開始した!

みんなの感想まとめ

銀河系を舞台にした細胞活性装置の捜索をテーマに、独自の視点から描かれる物語が展開されます。登場人物たちの関係性や新たな勢力の登場が物語に深みを与え、読者を引き込む要素が満載です。特に、細胞活性装置を巡...

感想・レビュー・書評

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  • 表紙のラブラブな感じの男女は誰かと思ったらロナルド・テケナーか!そして素晴らしく素敵な彼女がいたとは!

    細胞活性装置を持つ人間を探し出して装置を奪ってやりたい、それが駄目なら装置を持つものが全員死亡するような破壊光線を出してやるぜ、という昭和の小悪党が考えそうな(笑)作戦にびっくりした。が、よく考えてみればこれまでそんなことを考えた者がいなかったという方が不思議なのかも。いずれにしてもこの危機をどうやって乗り越えるのか!乞うご期待。

  • ローダンシリーズ397
    シーダー・タウツが面白いがこれで終わりなのか?
    表紙   5点工藤 稜   林 啓子訳
    展開   5点1976年著作
    文章   5点
    内容 500点
    合計 515点

  • タイトルで想像して、新たな細胞活性装置を巡って奪い合いが始まるのかと思ったら、なるほどそういう方向の狩りなのねということで、ラブラブスマイラーの巻だった。でも、ローダンと一緒にほとんどが銀河系にいないんだからこの作戦も今さらなぁとか思ってしまう。

  • 久しぶりに「細胞活性装置」がストーリーの中心なったと思ったら、とんでもない事態になってきた。
    ティフラーに危機を伝えたハルノはひん死の重傷を負ったようで、これまた心配。
    「ガイズ=ヴォールビーラー」って何ものだろうか?身体の分子構造を変化させる能力を有しているようだが。

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