グランド・セントラル・アリーナ 上 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2011年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784150118181

作品紹介・あらすじ

4000以上の種族が自らの覇権をかけて闘う怖るべき銀河の【闘技場/アリーナ】!壮大なスケールの傑作スペース・オペラ人類の超光速航法実験船が転移した先は、銀河列強種族が闘う壮大無比の闘技場だった!

みんなの感想まとめ

壮大なスケールで描かれる異星人との外交や戦争が織りなす物語が魅力です。主人公アリアン・オースティンは、太陽系を離れた宇宙で思いもよらない“アリーナ”という巨大装置に迷い込み、様々な種族と出会いながら人...

感想・レビュー・書評

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  • ワープしたらそこはアリーナでした.ラノベにありそうな内容ですが,そこはまぁそこそこちゃんとしてる.アリーナの超高度文明はクラークさんの「魔法と区別云々」で誤魔化してるけど,まぁ拘泥する必要もねぇか. でもって,上巻では戦闘1戦だけ.下巻で血みどろになるのかなぁ.そうだといいなぁ.

  • マンガとして読むなら読み易い
    表紙   5点増田 幹生    金子 浩訳
    展開   5点2010年著作
    文章   5点
    内容 580点
    合計 595点

  • 太陽系から遠く離れた宇宙への有人飛行を行うために、各分野の精鋭が集まります。
    しかし、到着した場所は想像を裏切る世界でした。
    様々な異星人に短時間で出会ってしまい、それら全文明と外交・戦争するために何者かが作り上げた“アリーナ”という巨大装置に翻弄されます。
    船長のアリアン・オースティンは人類代表として迎えられ、弱みを見せず強みを模索していきます。

  • 光速を越えたら、アリーナに突然、迷い込んだと、設定が奇抜なために
    期待をしないで、読んだが、謎を解いていく楽しみ、どきどき、はらはらする
    楽しみで面白かったです。荒唐無稽だが、楽しみました。

  • (上下巻共通)
    単純明快なバトルもの SF といってもいいんじゃなかろうか。
    ちょっと、舞台の規模感がわかりづらかったり、日本のアニメが元ネタになっている宇宙人が、これまたよくわからなかったりと、翻訳上の難点のようなものがありましたが、それでも十分に面白かったと思います。
    まぁ、2 冊分の分量が必要だったかといえば、ちょっと疑問が残るかも。
    オチの展開はあんまりな気がしましたが、ま、そこに至るまでの面白さでチャラということにしましょう。

  • E.E."ドク".スミスに献辞があるだけあって、読み易く面白い。続刊希望。表紙はちょっと違和感が残った。

  • なんだか、小説というよりも、ゲームの設定の中の物語って感じ

  • 少し世界観が解りづらいですが、設定などなかなか面白いです。下巻も期待。

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著者プロフィール

英米文学翻訳家。訳書にケッチャム『隣の家の少女』ほか多数。

「2016年 『塔の中の部屋』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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