オリンプでの邂逅 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2011年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150118204

作品紹介・あらすじ

公会議勢力の強力なSVE艦は、突如エネルギー補給を受けられなくなってしまった……

みんなの感想まとめ

物語は、エネルギー補給を失った公会議勢力の艦隊を中心に展開し、緊迫感ある状況が描かれています。新たに登場したキャラクターたち、特にケルシュル・ヴァンネやオリンプの皇帝は、物語に新しい風を吹き込み、読者...

感想・レビュー・書評

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  • 『オリンプでの邂逅』
    テラナーを無事に逃すために「コンセプト」と呼ばれる形を使った「それ」。一人に七人分の意識を詰め込むなんて「それ」も思い切ったことしたなーというのが正直な感想。そして、これぞSF。

    『ホワルゴニウム・ショック』
    右腕をホワルゴニウムに変えられてしまったジャアン。ちなみに表紙の人。当然苦しむわけだが、途中でその右腕が岩をも砕く力を持っていることに気づき…ここからコブラ、または600万ドルの男並みの超人になって大活躍!…かと思いきや最後の最後であっさり……。ああ、もったいない。

  • ローダンシリーズ406
    ラール人はどうでもよくなってきた
    表紙   5点工藤 稜   林 啓子訳
    展開   5点1977年著作
    文章   5点
    内容 500点
    合計 515点

  • アンソンアーガイスル=バリオ500の活躍があるが、ここで新たに出て来たケルシュル・ヴァンネ、コンセプトが新規に登場。今後の活躍に期待!

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