コンセプトの大祭典 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2012年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150118426

作品紹介・あらすじ

突如、地球上のあらゆる場所に出現した30億人ものコンセプト。その驚くべき目的とは?

みんなの感想まとめ

突如として地球に現れた30億のコンセプトが織り成す壮大な祭典が描かれています。この物語では、コンセプトの出現には深い理由があり、特にネーサンという存在が人間の数に依存していることが重要なテーマとなって...

感想・レビュー・書評

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  • ローダンシリーズ420
    ワリクがいい味だしている
    表紙   5点工藤 稜   林 啓子訳
    展開   5点1977年著作
    文章   5点
    内容 500点
    合計 515点

  • コンセプトが30億突然地球に現れた!そこで すべてのコンセプトが祭典を! 実はキチンと理由があった! ルナのネーサンは人間が30億現れないと再稼働しないと「それ」との取り決めが。さてそのお祭りが終わった後、ネーサンが再稼働し、地球再生を開始!ただ、人間がほとんどいない地球には今後どうなる!? また地球は元の太陽系に戻されるらしい・・・と伏線有り。
    後半はローダンの奇跡を追うアトラン、ラングル一行の話。
    地球の話はそろそろ佳境だが、ローダンの方は一向に進展なし。

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