スターフォース (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2012年7月6日発売)
3.00
  • (1)
  • (3)
  • (13)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 66
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784150118624

#SF

作品紹介・あらすじ

突如襲来した謎の宇宙船団は、次々に人間を拉致しては殺してゆく。子供たちを殺され、みずからも捕えられた大学教授カイルは……

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる宇宙戦争の中で、最強の軍団が誕生する様子が描かれています。突如として現れた宇宙船団による人間の拉致と殺戮が進む中、大学教授カイルがどのように立ち向かうのかが物語の中心です。展開には作者の...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 展開が作者の都合感が強いがミリタリー好きには問題ない
    表紙   5点sparth   中原 尚哉訳
    展開   5点2010年著作
    文章   4点
    内容 497点
    合計 511点

  • 面白かった!次回作に続くラストには唖然。。。次回作が待ち遠しい!

  • スターフォース: 最強の軍団、誕生! (ハヤカワ文庫SF)

  • よくある地球侵略のドラマが中心だが、いくつもの謎が積み重なっていて、一気に読んだ。本国では5巻まで発行されているそうだが、2巻の邦訳はまだまだ先のようで実に焦れったい。

  • スペオペ。
    自立性のAIというにはお馬鹿過ぎるような設定な気がする。

  • 謎の宇宙船に誘拐されて、どう話が展開するかと思いきや、シリーズ名のスターフォースに見合った展開に。
    お約束の、いわゆる戦争娯楽映画の展開なんだけど、これが楽しい。

    で、TVシリーズの1話っぽい終わり方。
    地球は救われてハッピーエンド、ただしあくまでとりあえず。
    次週の活躍はいかにって感じ。
    これは2巻以降が早く読みたい、楽しみなシリーズです

全6件中 1 - 6件を表示

中原尚哉の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×