スターフォース: 最強の軍団、誕生! (ハヤカワ文庫SF)

著者 :
制作 : B.V. Larson  中原 尚哉 
  • 早川書房
2.94
  • (1)
  • (2)
  • (10)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 53
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150118624

作品紹介・あらすじ

二人の子供との平穏な暮らしは、ある夜、突如として終わりを告げた。家を襲った謎の宇宙船に子供たちは拉致され、大学でコンピュータ・サイエンスを教えるカイル自身も捕らわれの身となったのだ!だが、船内でいくつもの試練を乗り越えたすえ、宇宙船のAIから自分がこの船の指揮官になったと告げられる。困惑しながらも状況を調べるうち、驚くべき事実が…全人類の命運を握ることになった一人の男の驚異の冒険。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 展開が作者の都合感が強いがミリタリー好きには問題ない
    表紙   5点sparth   中原 尚哉訳
    展開   5点2010年著作
    文章   4点
    内容 497点
    合計 511点

  • 面白かった!次回作に続くラストには唖然。。。次回作が待ち遠しい!

  • スターフォース: 最強の軍団、誕生! (ハヤカワ文庫SF)

  • よくある地球侵略のドラマが中心だが、いくつもの謎が積み重なっていて、一気に読んだ。本国では5巻まで発行されているそうだが、2巻の邦訳はまだまだ先のようで実に焦れったい。

  • スペオペ。
    自立性のAIというにはお馬鹿過ぎるような設定な気がする。

  • 謎の宇宙船に誘拐されて、どう話が展開するかと思いきや、シリーズ名のスターフォースに見合った展開に。
    お約束の、いわゆる戦争娯楽映画の展開なんだけど、これが楽しい。

    で、TVシリーズの1話っぽい終わり方。
    地球は救われてハッピーエンド、ただしあくまでとりあえず。
    次週の活躍はいかにって感じ。
    これは2巻以降が早く読みたい、楽しみなシリーズです

全7件中 1 - 7件を表示
ツイートする