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Amazon.co.jp ・本 (672ページ) / ISBN・EAN: 9784150118761
作品紹介・あらすじ
『七王国』『王狼』に続き、ローカス賞連続受賞に輝く至高の異世界戦史、待望の第3部
みんなの感想まとめ
異世界の戦史を描いた本作は、幻想的な生物たちが登場し、読者の想像力を掻き立てます。ドラゴンや巨人が過去の生物として扱われている点は、恐竜やマンモスを思わせ、ファンタジー好きにはたまらない要素です。登場...
感想・レビュー・書評
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ドラゴンや巨人が出てくるのですが、何百年も前に絶滅した生き物という扱いなので、恐竜やマンモスのポジションに近いんだろうなあと思いながら読んでます。こういう幻想生物やクリーチャー好きの嗜好も満たしてくれるんだから抜け目がない。
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歴史書を読んでいるかのような細かい設定に圧倒される。
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全体的に形勢逆転な感じで、イイぞという気持ちが高まる内容だった。
ドラゴン強え〜。
中巻が楽しみだ -
話がどんどん進み、記憶の中のドラマと錯綜する人物達と、彼らの現在位置を確認しつつ読み進んでいる感じ。
そういう意味で、北部南部だけでなく、壁の外の地図と夏の海の地図もあるのはすごく嬉しいが、夏の海はもう少し範囲を拡大してくれたら、もっと嬉しかった。
ジェイミーが、牢から出てここにきて登場回数が増えてきたが、思った以上に顔が良いだけで単純で力一辺倒な感じ。
kindleで。 -
登場人物がたくさんいて、視点が1人1人移り変わるからかあんまり話が進まない感じがしたが、最後のデナーリスの章がすっきりした。
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Game of Thronesの第三部の上巻。微ファンタジー戦記。
感想は下巻で。 -
視点人物が増えてきている。
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サンサ、ロブ、ジョン、アリアの運命が大きく動き出す
ロブには、がっかりしたが、16歳ゆえか。
キャトリンは、もっと冷静でいてほしかったなー
北部が主役ってわけではないけど、つい、肩入れしちゃうので、なんでこんなことを!と思いながらも、それが人間らしいというか、物語も面白くなるしね。。。
デナーリスもやっと動き出したか!
3になって、いろんなことが動き出した感じ。 -
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ページをめくる手が止まらない!
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サンサがティリオンと結婚。
一番ましな人物と結婚できたのでホッと一安心。
ジョンは仲間の元に帰れるのか? -
目が覚めた瞬間からはじまるティリオンの悲劇。
これで、家族と決定的に決別していく感じかなぁ。でも、彼の力のうち、金の力というのは、家に依存している部分なので、どうなることやらです。
そして、この戦争の結果は、いろんな人の運命を大きく変えていきます。
ロブしかり、ジェミーしかり、アリアしかり、ダヴォスしかり。
そして、悲劇の予感しかしないという……。 -
王都での攻防戦でスタニス・バランシオンの軍勢を下した王家では、〈王の手〉だったティリオン・ラニスターは重症を負い、代わりに入城した、少年王ジョフリーの祖父にして、ティリオンの父タイウィン・ラニスターが〈王の手〉となり、実権を握る。
そもそも小人症で怪異な容貌の上に、さらに重症を負ったティリオンは何とか回復するも、父親の支配のもと、父のやることに皮肉を差し挟むことしかできない立場に戻ってしまう。ティリオンは遊女を一人囲っており、彼女をたいへん愛しているのだが、それを父や姉の太后サーセイに知られると、父の怒りを買い、姉から弱点として利用される恐れがあり、周到に秘匿している。愛こそが彼の弱点となっているのだが、彼の愛は必ずしもラニスター家に向いているわけではなく、家族の不協和音を体現している。そもそもタイウィンがティリオンを冷遇するのには、彼の最愛の妻がティリオンの出産時に亡くなってしまったことも大きく、ここでもまた愛のテーマが響いているのである。
タイウィンはティリオンにスターク家の長女サンサを妻に迎えるという政略結婚を持ちかける。しかしラニスター家にあって、義の人でもあるティリオンにとってこれは大きな試練となる。もちろん、サンサにとっても。
他方、ティリオンの兄、サーセイの双子の弟のジェイミーは、スターク家の捕囚となっている。夫エダードを失ったキャトリン・スタークは、息子の〈北の王〉ロブが戦死することを恐れている。そこにウィンターフェル城が落とされ、次男ブランと三男リコンが死んだという報を受け、悲嘆に暮れつつ、宮廷にいるはずの長女サンサと次女アリアを救出すべく、人質交換のため、独断でジェイミーを王都に送り出す。ジャイミーの護送を担うのは女騎士ブラウエニー。彼女はもともと前の王ロバートの弟レンリー・バランシオンに忠誠を誓っていたが、レンリーがスタニスの放った魔法の力で殺されると、キャトリンの保護のもとに入ったのだ。
ここにおいて冷酷な貴族風にしか見えなかったジェイミーが視点人物として導入され、ジェイミーの立場が明らかになっていく。すなわち、ジェイミーは姉サーセイへの道ならぬ愛に殉じているのである。その点で彼もまた父タイウィンの忠実な息子ではなく、また愛に囚われた男であることがわかる。
そしてこの旅は彼にも過酷な運命を強要していくのだ。 -
7月31日読了。図書館。
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2014年6月27日読了。
この辺りから、私が過去に読んだことのないお話になってきた。
スタークの子供たちが、それぞれ苦難に直面してます。
でも、誰よりもかっこいいのがデナーリス。ドラゴンの母となった彼女がかっこいい。
この巻のラストは圧巻。ドラゴン、本当に売っちゃうの?どうするの?ってはらはらして読んだら…そう来ましたか。
彼女の話が7王国に戻ってくるのが楽しみです。
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