本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784150119065
作品紹介・あらすじ
特殊能力を持つ獣を連れた人々が暮らす街、ヨハネスブルグで起こった奇妙な事件とは?
みんなの感想まとめ
特殊能力を持つ動物と共生する人々が暮らす街で繰り広げられる物語は、独特なファンタジーと現実の厳しさが交錯する世界を描いています。主人公は元ジャーナリストの詐欺師で、ナマケモノを連れた黒人女性。彼女の視...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
この手のSFに慣れてないから、ちょっと…という感じ
結局、動物との絆だったり、そういった些末のことは放っておいて、一気にジェットコースター…
何が何だか残るものが何も見当たらん
-
SF
-
あぁー、このノリ苦手だわ。
-
ZOO CITY 【ズー シティ】 (ハヤカワ文庫SF)
-
南アフリカのヨハネスブルク。
すべての凶悪犯罪者は動物と共生関係を結ばされ、代わりに超能力者を1つ使えるようになる。
動物連れとして前科者の目印になる。
主人公は元ジャーナリストの詐欺師、ナマケモノを連れ紛失物発見の能力を持った黒人女性。
はすっぱな主人公の語り口で物語が進んで行くので慣れるまで読みにくかったし、登場人物が割と多いのと、みんな犯罪者で誰が誰だか混乱しがちではありました。
ファンタジックな世界観とは裏腹に残酷で腹黒い内容です。 -
正直、読みにくかった。
-
な、長かった…笑 訳が合わなかったか、ずいぶん時間をかけてしまった。
犯罪者が動物と共生関係をもつズーシティで、ジンジというナマケモノをつれた女性が事件に巻き込まれていく。
動物憑きは超能力をもってるらしいんだけど、いまいち機能してない気がするなぁ。そういう意味では見所は粗野な語り口の皮肉とか、あくまでダーティー世界を描くとことかだと思う。
後半の血なまぐさいアクションメインなシーンは読まされた。 -
犯罪を犯した人間が動物に憑かれて、特殊能力を得る。でも、動物を連れているだけで周囲から忌み嫌われる。
この設定に惹かれて読んだ。
現実と魔術が入り混じる南アフリカは非常に魅力的な世界なのだが、如何せん、何とも読みづらい文章だった。
読解力が弱いせいかもしれないが、文脈が掴みきれない部分が多々あって、なかなか読み進めるのが辛かった。 -
動物との共生と、特殊能力っていう設定は面白かったと思う。
-
南アフリカという、他の小説ではなかなか見られない舞台と、犯罪者と動物がセットになっている設定が目を惹いた。
訳文はハードボイルド小説を思わせる単文で、テンポは悪くないが、ストーリー構成のアンバランスさがやや気になった。
本棚登録 :
感想 :
