消えた女王ドラニア (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-453 宇宙英雄ローダン・シリーズ 453)

制作 : 工藤 稜  赤坂桃子 
  • 早川書房
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本棚登録 : 14
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150119089

作品紹介・あらすじ

宇宙の全車輪を信仰するウィンガーに真実を告げるために、ローダンがとった方策とは?

感想・レビュー・書評

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  • 今回はローダン編。ブロンドフェアとデメテルが故郷に戻り、宇宙の全車輪はライレであることを人類に知らせることに。 しかし、宇宙の全車輪の宗教指導者達、クリンは自分たちの権力が崩壊するのを恐れ、抹殺しようとする。最後にライレが介入、ブロンドフェアが爆弾の導火線を解除して帰還。一躍英雄に。 一方、アンスク人のドラニアを救うためにガルトは地下へ向かう。 そこはバルティオクのわなだった。
    結構話の内容が、先回から結構盛り上がっている。 良いね!

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