消えた女王ドラニア (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2013年7月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150119089

作品紹介・あらすじ

宇宙の全車輪を信仰するウィンガーに真実を告げるために、ローダンがとった方策とは?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは信仰と権力の対立であり、物語は宇宙の全車輪を信じる人々と、真実を伝えようとするローダンの奮闘を描いています。主人公たちが故郷に戻り、ライレの正体を明かすことで、宗教指導者たちの権力が脅かされ、...

感想・レビュー・書評

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  • ローダンシリーズ453
    ライレとクリンの話
    表紙   5点工藤 稜   赤坂 桃子訳
    展開   5点1978年・1979年著作
    文章   5点
    内容 500点
    合計 515点

  • 今回はローダン編。ブロンドフェアとデメテルが故郷に戻り、宇宙の全車輪はライレであることを人類に知らせることに。 しかし、宇宙の全車輪の宗教指導者達、クリンは自分たちの権力が崩壊するのを恐れ、抹殺しようとする。最後にライレが介入、ブロンドフェアが爆弾の導火線を解除して帰還。一躍英雄に。 一方、アンスク人のドラニアを救うためにガルトは地下へ向かう。 そこはバルティオクのわなだった。
    結構話の内容が、先回から結構盛り上がっている。 良いね!

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