辺境星区司令官、着任! 海軍士官クリス・ロングナイフ (ハヤカワ文庫SF)
- 早川書房 (2013年9月5日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (592ページ) / ISBN・EAN: 9784150119201
作品紹介・あらすじ
大尉でありながら、辺境星区司令官に任命された海軍士官クリスの獅子奮迅の活躍を描く
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、海軍士官クリスが辺境星区の司令官に任命され、彼の奮闘を描いています。シリーズの第4作目となる本作では、過去のエピソードを忘れてしまった読者もいる中、ストーリーは依然として魅力的で、特に防衛準備...
感想・レビュー・書評
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辺境星区司令官、着任! 海軍士官クリス・ロングナイフ (ハヤカワ文庫SF)
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戦死者が少ない。静かな展開です。
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シリーズ4作目ですが、前作「防衛戦隊、出陣!」を読んだのが一昨年の11月と間が空いてしまったので、過去のエピソードをだいぶ忘れてしまっていて、最初ちょっとついて行きにくいところがありました。
でもストーリーは今回もおもしろく、これまでで一番地味というか戦闘シーンの少ない話でしたが、防衛準備を徹底的に整えることにより戦わずして勝つように持って行くという今回の作戦も、非常にスリリングでした。
しかし、今回もシリーズを通じたメインキャラクタと思われていた人がラストであっさり死んでしまったことには、結構驚かされました。
このシリーズは、原作では毎年10月に必ず新作が出ていて、すでに11作まで進んでいるようですが、翻訳の方もできるだけがんばってついて行っていただきたいものです。
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