マルゴルの大波 (ハヤカワ文庫SF 宇宙英雄ローダン・シリーズ 471)
- 早川書房 (2014年4月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150119539
作品紹介・あらすじ
狂気への道を進んでいるマルゴルを救おうとしてホトレノル=タアクが選んだ方法とは?
みんなの感想まとめ
狂気への道を進むマルゴルを救うために選ばれた方法が、物語の核心を成しています。サイコロドの奪還や防衛を巡る展開は、マルゴルとツオッターの関係を深く掘り下げ、彼の役割が明らかになる過程が描かれています。...
感想・レビュー・書評
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ローダンシリーズ471
やっとマルゴルが・・・
表紙 5点工藤 稜 赤坂 桃子訳
展開 5点1979年著作
文章 5点
内容 500点
合計 515点詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
マルゴルとツオッターのサイコロドの奪還と防衛、またツオッターの王テツオールの「それ」のように高次元的存在になるための段階にマルゴルの役目は何かがようやく判明。最終的にはマルゴルはプロヴゴンファウストの星間物質の中にいる先ツオッターの精神と同化して安定化してこの巻は終わり。これだけ騒がせておいてこれか、と言うところはあるが話の内容としてはまあまあ、まとまっていました。
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