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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150119904
作品紹介・あらすじ
物質の泉を求めて宇宙をさまよう最後の強者ケモアウクは、謎の巨大構造物を発見した!
みんなの感想まとめ
宇宙を舞台に、物質の泉を求めて旅するケモアウクの物語が描かれています。彼の存在意義や自己認識の葛藤が深く掘り下げられ、人工生物としてのアイデンティティに直面する場面は印象的です。特に、サムカーの助けに...
感想・レビュー・書評
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ローダンシリーズ490
ケモアウクは結局必要だったのか・・
表紙 5点工藤 稜 嶋田 洋一訳
展開 5点1980年著作
文章 5点
内容 500点
合計 515点詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とうとう、ケモアルクが人工生物であったことがわかり、自己否定と、自己破壊がおきそうなところで、深淵の騎士になりそうだったライレのような、サムカーの助けにより、物質の泉の彼岸にまあ、日本的に言うと成仏したのか、行っておわった。
後半はローダンが物質の泉の中に向かおうとして、そこでライレが物質の泉の彼岸にローダンとアトランを連れて行くところで終わる。まだまだ先は長い。
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