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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150119980
作品紹介・あらすじ
激烈な異星種族との戦いによりわずかに生き残った人類は、〈暗黒宙域〉へと逃げこむ。
感想・レビュー・書評
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スペースオペラ好きな俺的にはとても楽しめた。人類がボッコボコにされて辺境に隠れ棲んでいる治安崩壊な格差社会が舞台。ここで一発、起死回生的な胸のすく反撃の物語なのかと期待していたら、全然違う話でした。ラストで、えっ?そうだったのな展開有り。これには吹き出しちゃいました。面白かったです。
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まぁ、こんな話は幾らでも有るよな~。問題はハヤカワ文庫が続刊を出版していないこと。解説で既にシリーズ5巻まで出版されているのに、翻訳されていないんだよね。この本が2015年に発売されているのに、未だに続刊が出ないなんて完全にハヤカワ文庫は、この作品を見捨てているよね。
こっちは、そんな事を知らないで買って読んでしまってからじゃ遅いよな~。こんな中途半端に終わって続きが読めないなんて酷い話だ。なんとかしろよハヤカワ文庫!
幹遥子の作品
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